5年ほど前、ネットでみつけた語学ブログの人が放送大学での勉学を開始したので、通教に興味のある私は注視していた。最初は熱心だったのだが、やがて放送大学についての書き込みは減り、試験もいくつか落とされた様子で、1年後ぐらいに休学になりそれっきりになった。それを見て、通教はなかなか続けられるものじゃない自分は二度と手を出すまいと思った…

と記憶していたが、先ほど検索してみたら事実は違うようだ。

その人は2013年1学期に入学して2014年2学期に休学していた。私が入学手続きをしたのは2014年7月なので、その人の休学を横目に大学生活を始めたことになる。すると二度と手を出すまいと考えていたのは、その人がうきうきと大学生活を始めている様子を見ていた時ということになる。その人の失敗を見てやってはいけないと思ったのではなく、その人の楽しんでる様子に引っ張られて手を出してはいけないと自分を戒めていたということか。まるで違うではないか。

記憶というのは実にいい加減なものだ。

2017.09.04 Mon l 雑記 l コメント (0) l top

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