本屋に行くと読みたい本がいっぱいで再入学熱が冷め、エキスパートについて考えていると再入学したくなる。
昨夜ツイッターで放大仲間とやり取りしているうちに「宇宙・地球科学プラン」が取りたいという話になった。それでエキスパート取得可能なプランについて、もう一度整理してみた。

◆エネルギー・環境研究プラン 2018年度以内
 「自然科学はじめの一歩」
 「ロシアの政治と外交」
 「エネルギーと社会」

◆宇宙・地球科学プラン 2020年度以内
 「ダイナミックな地球」(来学期予定)
 「はじめての気象学」
 「自然科学はじめの一歩」
 他2科目

◆市民活動支援プラン 2021年度以内
 「ロシアの政治と外交」
 「日本政治思想史」or「地域と都市の防災」

2018年度2学期に「自然科学はじめの一歩」「ロシアの政治と外交」「エネルギーと社会」3科目を履修。2019年度1学期から2020年度1学期まで理系科目を1学期1科目ずつ取り、2020年度2学期に「日本政治思想史」か「地域と都市の防災」を履修。
うまくいけばこれで3エキスパートが取得できる計算になる。学費は95,000円(2018年度1学期に1科目該当理系科目(「はじめての気象学」辺り)を取っておけば再入学後の学費は84,000円)。
もし更に社会と産業コース卒業をめざすとすると、残り5科目の履修が必要で、総額150,000円(139,000円)になる。結構な金額である。「宇宙・地球科学プラン」を取らずに卒業をめざすのであれば106,000円。「宇宙・地球科学プラン」単独なら62,000円(51,000円)。これでいい気もする。

2017.08.26 Sat l エキスパート l コメント (0) l top

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