昨日名古屋に行く用事があったので、ついでに名駅まで足を延ばして書店で印刷教材を確認してきました。
最初高島屋11階の三省堂に行ったんですが、あそこは置いてないんですね。棚の場所を調べる為に店内の検索機を使ったところ、軒並み「在庫×」でがっくり来ました。
それで近鉄星野書店をめざそうと思ったんですが、あそこも相当上まで昇らなければいけないのが面倒なので、10年前に一度行ったっきりのジュンク堂(1階にある)をなんとか探し当てました。大名古屋ビルヂングの筋でした。

さて、放送大学の本棚の前で授業科目案内を片手に印刷教材の最終確認をした結果、来学期は以下の編成でいくことに決めました。

「健康長寿のためのスポートロジー」
「認知症と生きる」
「途上国を考える」
「ダイナミックな地球」
「ラテン語の世界」
「日本文学の名作を読む」

当初予定していた「映像コンテンツの製作技術」を「ラテン語の世界」に差し替えることにしました。絶対後々後悔すると思うのですが、あえていばらの道を選択します。 というのも、来学期メインにするつもりだった「日本政治思想史」と「ロシアの政治と外交」を外したら、なんとなくときめかないラインナップになってしまい、理由を考えたところ文学歴史風味が足らないことに気づいたからです。
「日本文学の名作を読む」はその為試験期間中に急遽候補に入れた科目です。取り上げられる作品が履修済みの閉講科目「日本文学の読み方」とかぶっているので(「源氏物語」「伊勢物語」「枕草子」「方丈記」「徒然草」など)どうかと思ったのですが、同じ内容ではないようですし、今回牡丹燈籠があるのが面白そうなので。しかしこれだけではどうも弱い。それで試験日が同じの「ラテン語の世界」が急浮上したという訳です。

ジュンク堂で印刷教材を確認したところ「日本文学~」以外は分量もあり大変だと思いましたが、来学期はこの6科目でがんばってみます。科目登録申請は成績発表の日に実施済みです。
2017.08.21 Mon l 2017年度2学期 l コメント (0) l top

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