本日通信指導の提出が完了しました。
17日のWEB受付開始日に択一式問題の5科目のみ提出し、記述式問題の「パレスチナ問題」は30日、「日本政治外交史」は本日郵便局にて投函してきました。
とにかく「日本政治外交史」が難題で考えがまとまらず、17日以降「パレスチナ問題」の作文をだらだらと続けておりましたが、いよいよ時間切れという事で無理やり完成という事にして「日本政治外交史」に取り組みました。
通信指導の範囲がペリー来航から安保反対闘争までで、ターゲットが決まらずこれは本気で書けないと思いましたが、それでもなんとか二つに絞ってまとめてみました。
驚いたのは近代政治家の要点をまとめたサイトがどこかにないかなとネット検索をしたら、一発で通信指導の論文らしきものがみつかってしまった事です。しかも前日に目を通したばかりの史料が参考文献として使われていたので余計にびっくりしました。文章構成で悩んでいたので冒頭はこのように書けばいいのかと感心しましたが、まさか同じ手をつかう訳にはいかず、結局自力で対応しました。

7日必着なので、大事をとって配達日指定の普通郵便で出してきました。第四種郵便は配達が遅くなるという話なので、千葉まで2日あれば届くであろう普通郵便で出そうと思ったのですが、念の為+31円で配達日を3日に指定してきました(シールを貼ってそこに日付と曜日を自分で書き入れるのです)。料金は結局定形外120円+31円で計151円。速達だと250g280円なので+15円で計295円。144円安くあげる事ができました。

これでとりあえず単位認定試験の挑戦権は獲得できたのではないかと思いますが、多分この科目は合格できないと覚悟しています。もう1年がかりですね。ツイッターでも「日本政治外交史」は本当に難しいという書き込みをいくつも見かけました。
ようやく終わったので他の勉強ができると思ったのですが、結局「日本政治外交史」の続きを読んでいる私です。今、大学卒業後再入学するかどうかで迷っているのですが、今回のような事があると社会と産業コースの記述式試験科目は温存して、再入学でじっくり1学期1科目で対応したくなります。ただ学費の10万円があれば本屋でかなりの本が買えるというのが悩みどころであります。

2017.06.01 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top

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