<本日の学習>
「日本政治外交史」第5-6章テキスト読み
「安全・安心と地域マネジメント」第9章テキスト読み

今日は面接授業なので行き帰りの電車で読める分だけ。
今回の面接授業は義経文学についてで、12年前の大河ドラマを見ていた私としては、色々な登場人物名が出てくる度に、あれは大杉漣だったなとか、あれは高橋秀樹で、これは渡辺いっけいで、長嶋一茂もいて、石原良純に石原さとみに、あれは中尾彬だったなと思い出しながら楽しく受講している(為朝は「平清盛」の橋本さとしが良かった←見た事がない人には是非「為朝」「橋本さとし」で画像検索してもらいたい)。この授業の先生は現物主義者だそうで、昔の巻子本やら写本や木版の版木や活字本、浮世絵を惜しげもなく披露してくれるので、非常にありがたい。昔同人活動をしていたので、本作りには非常に興味がある。片面印刷したものを二つ折りにして綴じるという袋とじ本が主流とかで、自分は断然両面印刷派で袋とじはやりたくないと思っているのだが、昔の紙はとても薄いので袋とじにしても冊子が厚くならず、これならばありかもしれないと思った。
先生によれば、「ドラえもん」は義経の人物関係が投影されているらしい。静ちゃんの名字は「源」で静ちゃんの父親の名が「義雄」だというのがその証拠との事である。スネ夫は中尾彬だなとピンと来た。

追記 木曽義仲は大杉漣だと思っていたが、調べてみたら小澤征悦だった。

2017.05.20 Sat l 2017年度1学期 l コメント (0) l top

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