昨日今日と今学期初の面接授業でした。「持続的発展:南アジアの事例から」河合明宣教授です。
タイトルに南アジアとあったので飛びつきました。第一希望にしてもいいぐらいでしたが、4月の授業という事で定員割れするだろうと思い戦略的に第五希望にして当てました。70人定員で申込者は55人、更に初日に6人欠席でした。内容的に男性が多いかと思いましたが、女性も半数近かったです。
この先生が「途上国を考える」の担当だと知り、その科目に興味があったので期待して参加しました。インド、バングラデシュ、ブータンでの現地調査の話が主体で、文化人類学の講義に近いものを感じました。今一つ焦点がつかめず、「途上国を考える」の履修を考え直そうかと思いましたが、図書室で印刷教材を確認したところ面白そうだったので、やはり来学期に履修しようと思いました。ペシャワール会についての記述があったのが決定打です(アフガニスタンに運河を建設して灌漑を行い、農地を復活させ難民を帰還させるというプロジェクトにロマンを感じ、実は十年前から同会の会員になっているのです)。河合先生は全ての章のコラム担当で、本編は別の先生が担当されていました。
今日は試験があるとの事でしたが、「インド現代社会の縮図」という別の先生の講義音声を聴いて、感想を書くという内容でした。音声が流れているそばからもう用紙に文章が綴れる人たちが複数いらして、まるで聖徳太子だなぁと思いながら見てました。インドはつくづく平均値では語れない国だという事を感じました。

今日面接授業だった皆さん、お疲れ様でした。

2017.04.16 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top

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