4月ももう終わりだというのに、英語が3課までしか進んでいない。
「英語の軌跡をたどる旅」は「英語で描いた日本」よりも英文が少なめで印刷教材に日本語解説もあるので、先に履修した方が良かったかもしれないと思っていたが、3課の英文が複雑で訳せずこちらの方が難しい気がしてきた。私の英語力で15課までこなせるか心配である。
放送授業を聴いていたら突然「おそ松くん」についての話題が出てきたので驚いた。

2017.04.25 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日「日本政治外交史」二巡目読了。
この本は各章短いのですばやく読む事ができるが、章の中で時代が前後するのでわかりにくい。もしかすると第一節で章の全体像を語ってから第二節で最初から説明しているのだろうか。構成の起承転結がつかめない。

総理大臣として最初に認識したのは私の場合田中角栄からで、その前の佐藤栄作も亡くなった際小学校で黙祷をさせられたので実感がある。大平正芳が急逝した時には高校の美術教師がショックだからと言って授業を自習にしてしまった。中曽根康弘は就任した頃「お手伝いさんにもわかる政治」というような発言があり、女性をバカにした発言だと我が家では評判が悪かった。海部俊樹が総理大臣に就任したのを知ったのはハバロフスクから新潟へ飛ぶ飛行機の中だった。モスクワでは通りすがりのソ連人のおじさんに「ドイ」(親指上向き)「ウノ」(親指下向き)と語りかけられた。橋本龍太郎は長野オリンピックの開会式でおそらくテーマソングを歌っている姿を見て案外慇懃無礼なだけの人ではないかもしれないという印象を持った。2001年の総裁選で消費税の事を謝罪させるべきではなかったと思う。小渕恵三は就任時の街頭インタビューでの期待値があまりにも低く、なぜよく知りもしない人物を最初から雰囲気だけでダメと決めつけるのだろうと思い逆に応援したい気持ちになった。麻生太郎は、野中広務の本を読んだせいで差別主義者の印象が強い。

印刷教材は第9章までが池田内閣で第10章からが佐藤栄作内閣についての記述である。

2017.04.22 Sat l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日今日と今学期初の面接授業でした。「持続的発展:南アジアの事例から」河合明宣教授です。
タイトルに南アジアとあったので飛びつきました。第一希望にしてもいいぐらいでしたが、4月の授業という事で定員割れするだろうと思い戦略的に第五希望にして当てました。70人定員で申込者は55人、更に初日に6人欠席でした。内容的に男性が多いかと思いましたが、女性も半数近かったです。
この先生が「途上国を考える」の担当だと知り、その科目に興味があったので期待して参加しました。インド、バングラデシュ、ブータンでの現地調査の話が主体で、文化人類学の講義に近いものを感じました。今一つ焦点がつかめず、「途上国を考える」の履修を考え直そうかと思いましたが、図書室で印刷教材を確認したところ面白そうだったので、やはり来学期に履修しようと思いました。ペシャワール会についての記述があったのが決定打です(アフガニスタンに運河を建設して灌漑を行い、農地を復活させ難民を帰還させるというプロジェクトにロマンを感じ、実は十年前から同会の会員になっているのです)。河合先生は全ての章のコラム担当で、本編は別の先生が担当されていました。
今日は試験があるとの事でしたが、「インド現代社会の縮図」という別の先生の講義音声を聴いて、感想を書くという内容でした。音声が流れているそばからもう用紙に文章が綴れる人たちが複数いらして、まるで聖徳太子だなぁと思いながら見てました。インドはつくづく平均値では語れない国だという事を感じました。

今日面接授業だった皆さん、お疲れ様でした。

2017.04.16 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
今学期の単位が無事に取れたら、残りは17単位。124単位に収めた場合、放送授業最大8科目。

<2017年度2学期>
 「運動と健康」
 「ダイナミックな地球」※
 「ロシアの政治と外交」
 「日本政治思想史」
 「途上国を考える」
 「財政と現代の経済社会」
 「映像コンテンツの製作技術」
 「認知症と生きる」

<2018年度1学期>
 「『方丈記』と『徒然草』」
 「東南アジアの歴史」
 「世界の中の日本」
 「エネルギーと社会」

赤字は確実に履修予定。※印は「エネルギー・環境研究プラン」を目指す場合に必要な科目。「エネルギーと社会」と「財政と現代の経済社会」は試験時間が同じなので、もしこのプランを狙うなら、来学期の科目申請時に決めなければならない。
「ラテン語の世界」「考古学」等他に取りたい科目もあるが、あまりにオーバーするようなら、再入学した方がいいような気もするし、それより大学に入らず本を買って自主勉強した方が良いような気もする。

<4月17日追記>
昨日図書室で印刷教材を確認してみたが、「エネルギーと社会」は数式が多くかなり理系に寄った内容だという事がわかったので自分には履修は無理だと判断。無理に「エネルギー・環境研究プラン」を狙う事はやめようという結論に達した。
「途上国を考える」は担当講師である河合教授の面接授業が自分の学びたいものとは違う気がして履修をやめようと思ったが、印刷教材を確認したところ面白く感じたのでやはり履修の予定。しかしながらツイッターにて試験問題の解答公表なしとの情報あり。
その他「映像コンテンツの製作技術」は図が多く学習に負担がない印象を持った。

2017.04.14 Fri l 履修計画 l コメント (0) l top
昨日「認証取得の手引き」を見て、色々検討しておりました。今回取得したのは⑭アジア研究プランです。今学期の単位取得で狙っているのが、

⑬異文化コミュニケーションプラン
⑮日本の文化・社会研究プラン
㉒歴史系博物館プラン


の三つ。更に今後の履修計画から⑧市民活動支援プランも射程圏内である事がわかりました。

20170414a.jpg

(赤/履修済 青/履修中 黄/履修予定)

(認証の教育目標と社会的意義)
本プランは、現代の市民生活において基本となる政治的教養及びこれに対する法的仕組みを学ぶことにより、高い市民意識に基づく市民活動をサポートする。


政治に少々関心があるので、この内容は魅かれます。以前取った「国際法」の単位が活かせるのも嬉しいところ。
前に⑯宇宙・地球科学プランも取りたいと言っておりましたが、こちらは理系科目の単位不足で残念ながら無理のようです(現時点で10単位なので、後5科目履修しなければならない)。しかしながら、今後の科目選択次第で⑳エネルギー・環境研究プランの取得が視野に入ってきました。今後履修するつもりの科目に「エネルギーと社会」「財政と現代の経済社会」の二科目をプラスすればなんとかいけそうです。

20170414.jpg

この二科目は取る取らないで迷っておりましたが、エキスパートにつながるのは魅力的ですね。このプランは「環境デザイン論」の単位も活かせます。
取らぬ狸の皮算用はこの辺りで終わりにしますが、エキスパートはコース名だけより自分の学習内容がより明確にできるところがいいなと思いました。私は人間と文化コースで歴史を勉強しているつもりなのですが、若干社会と産業コース寄りなのです。

2017.04.14 Fri l エキスパート l コメント (0) l top
初めてのエキスパート認証状が届きました。(簡易書留だったので)郵便屋さんが直接渡してくれるところからちょっと儀式のような感じがして予想外に嬉しく思いました(放送大学を知らない風情の郵便屋さんが、封筒を見て「放送大学、放送大学、すごいね~」と感心していたので余計)。
今回認証されたのは「アジア研究」プランです。別にエキスパートをめざして科目選定をした訳でもなく、単位が揃ったようだし岡部学長の名前が入りというのも記念になると思っての軽い気持ちの申請だったのですが、カードも思っていたよりも立派で(ただの厚紙だろうと思っていたら薄い塩ビ板だった)、我ながらがんばったなぁと修得状況一覧の科目名を見ながらふつふつと喜びが。元々「北東アジアの歴史と朝鮮半島」「アジアと漢字文化」の二科目が勉強したくて放送大学に入学したので、「アジア研究」プランが真っ先に取れたというのもそれらしい気がします。
この年になっても賞状の類をもらうのは嬉しいものですね。申請できるエキスパートは全て申請しようと思いました。

20170413.jpg

2017.04.13 Thu l エキスパート l コメント (0) l top
「パレスチナ問題」二巡目読了。
4月に入って全く勉強が進んでいなかったが、今日は一応テキスト読みができた。シリアのところが読みたかったのだが、ずいぶん終わりの方だったので一気に最後まで。高橋和夫教授の本は読みやすいのでこういう事が可能である。
試験まで106日。案外日にちがない。

2017.04.08 Sat l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
匿名掲示板に来学期の試験日程がちらっと紹介されていたりして、どこかに完全版がUPされていないかと思っていたら、こちらのブログの方がデータをあげていらっしゃるのをみつけました。ありがたい事ですm(_ _)m。

という訳で、早速検討。時間割から考えると「ダイナミックな地球」「途上国を考える」「運動と健康」「ロシアの政治と外交」「日本政治思想史」が2学期の有力候補です。遅い時間の試験は受けない事にしているので、5、6時限の試験が有力候補になります(その次の学期は7、8時限になる可能性大の為)。前々から気になっている「生活者のための不動産学入門」も5時限目なので、受けるとしたら来学期がおそらく最後のチャンスですね。他に「財政と現代の経済社会」と「映像コンテンツの制作技術」が気になっています。「運動と健康」の履修を検討している理由は、万が一他の通信大学に編入する事があった場合、保健体育科目として2単位認定してもらえるだろうという計算からです。

2017.04.06 Thu l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
「安全・安心と地域マネジメント」一巡目読了
「博物館概論」一巡目読了

それぞれ大学と博物館の役割が重要と押してくる感じ。
「博物館~」は化学的だったり環境デザイン論的だったり高橋和夫教授の授業に通じるような話だったりと、章によって変化して予想外に幅広な内容だった。

2017.03.30 Thu l 2017年度1学期 l コメント (2) l top
「パレスチナ問題」テキスト読み一巡目終了
「和歌文学の世界」一巡目終了
「日本政治外交史」一巡目終了
「日本語概説」一巡目終了
「安全・安心と地域マネジメント」一巡目第12章まで
「博物館概論」一巡目第4章まで
「英語の軌跡をたどる旅」一巡目第1章まで

今月中に「博物館概論」まで読み終わりたいがちょっときついか。
今回文章の波長が合うように感じるのは、「和歌~」の渡部教授と「安全~」の片田教授。「日本政治外交史」は登場人物が多いのと展開が早過ぎなのと時間の流れが前後するので、ノートを作らないと対応できない気がする。エキスパートを取る目的の為だけの履修でなんの興味もない「博物館概論」であるが、今のところ退屈せずに読めている。「日本語概説」は文法がやっかい。

2017.03.28 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
「パレスチナ問題」テキスト読み一巡目読了。
アサド(父)に興味を持った。
「英語の軌跡をたどる旅」はどう学習すればいいのか。とにかく放送授業を聴かないと始まらない。

2017.03.16 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
20170313.jpg

先ほどついにテキストが届きました。今回はこの7科目です。英語と政治関係と「日本語概説」は手強そうですね。またがんばります。

2017.03.13 Mon l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
先ほどシステムWAKABAを確認したところ、印刷教材が「発送済」となっておりました。今日は金曜日なので、おそらく月曜夕方着になるのではないかと思います。
今度履修する「英語の軌跡をたどる旅」の学習の為に、ツイッター情報で知った日本語訳本メルヴィン・ブラッグ「英語の冒険」(講談社学術文庫)も今日入手しました。ぶ厚い文庫本でびびりましたが(^^;。
という訳で、まもなく新学期が始まります。

2017.03.10 Fri l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日夕方、
システムWAKABA>学生カルテ>授業料納入情報
にて、入金完納を確認しました。
印刷教材も<作業中>になりました。梱包通番は33000番台で、前学期が41000番台だったのと比べるとちょっと早いみたいです。

2017.03.08 Wed l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
先日勢いでエキスパートを二件申込んだのですが、申請してすぐ片方が2単位不足している事に気づきました。閉講科目と現在の科目でおそらく内容がかぶっているものについて片方の単位しか認められないのですが、その分まで一緒に計算してしまったのです。あわてて大学に連絡をとったところ、「確かに調べたところ不合格でした」との返答が来ました。不合格という言葉が悲しかったです。エキスパート申請の手引きには、「単位不足で申請する人が多いので気を付けてね」という注意書きがあったのに間違えてしまい、ただでさえ財政難らしいのに手間をかける事になってしまったとがっくり来ました。送ったのが3000円の小為替だったので、返却の為に郵便局で改めて500円券を発行してもらう事になるんだろうかと心配しておりましたが(手数料が100円かかるので)、本日届いた小為替を見ると西日本の県の印がついてあったので、他のエキスパート申請者の送った小為替がこちらに回ってきたようです。は~
明日換金してきます。

追記
簡易書留で届いたので392円かかっていますね。申し訳ない事をしました。

2017.03.08 Wed l エキスパート l コメント (0) l top
5時過ぎに大学から振り込み用紙が届きましたので、速攻で入金してきました。関東の方々でしょうか、4日の金曜日に届いたという書き込みもあちらこちらで見かけましたので、比べて2日の出遅れです。印刷教材が早く届く事を祈るばかりです。

今日は面接授業の教科書も発注しました。今回の面接授業は1位にしたいものが4つもあり、考えて戦略的に5位に持っていったものもあったので、それが当たって本当に良かったなと思います。
ところで「野外民族博物館で学ぶ文化人類学」は落ちた人ばかり見かけます。おそらくすごい倍率だったのでしょうね。私も遠足気分でリトルワールドに行きたくて申込みましたが、順位3位だったので当然の如く落ちました(^^)。下手に1位にしなくて良かったです。

2017.03.06 Mon l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
放送大学でかかった経費をこの記事にまとめていこうと思います。

【2017年度1学期】

学費(放送授業7科目) 77,000円
学費(面接授業4科目) 22,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 -円
書籍購入 4,752円
交通費 -円
------------------------------------------
  104,076円



【2016年度2学期】

学費(放送授業8科目) 88,000円
学費(面接授業5科目) 27,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 2,462円
交通費 11,400円
エキスパート申請費 1,782円
------------------------------------------
  131,483円



【2016年度1学期】

学費(放送授業9科目) 98,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,415円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  128,654円



【2015年度2学期】

学費(放送授業9科目) 99,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  127,224円



【2015年度1学期】

学費(放送授業7科目) 76,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 3,255円
書籍購入 2,836円
交通費 7,410円
------------------------------------------
  100,825円



【2014年度2学期】

簡易書留(証明書送付) 430円
入学金(全科履修生) 24,000円
学費(放送授業4科目) 43,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,730円
書籍購入 4,320円
交通費 7,980円
------------------------------------------
  93,784円


2017.03.06 Mon l 経費 l コメント (2) l top
今0時を回ったところです。
面接授業の当落詳細結果が出ました。8つ申し込んで、当たったのは①②④⑤でした。
当たっていて欲しいと思ったのが全部当たっていて良かったです。
明日辺り振込用紙も届くのではないかと思います。

2017.03.06 Mon l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
13時半直前に面接当落数が判明しました。
今回は8つ申し込んで4つ当たりました。
最終日に保険の為に2つ追加したのですが、できれば上位が当たっていて欲しいです。

システムWAKABA>学生カルテ>授業料納入情報

2017.03.02 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
本日、放送大学教育振興会サイトに2017年放送大学テキスト図書目録のPDFデータがUPされました。
2018年刊行予定図書は130頁から掲載されています。
私が興味のある科目は下記の通り。

◆日本仏教を捉え直す
◆『方丈記』と『徒然草』
◆考古学
◆東南アジアの歴史
◆日本美術史の近代とその外部
◆太陽と太陽系の科学

「身近な統計」は来学期に履修するつもりでしたが、2018年刊行予定図書の中に同名の科目があったので見送る事にしました。新しくなる「初歩からの化学」や「初歩からの数学」も内容が気になります。

2017.02.26 Sun l 履修計画 l コメント (0) l top
本日エキスパートの申請をしました。「アジア研究プラン」と「日本の文化・社会探究プラン」の二つです。
元々岡部学長の任期までに卒業できないので、記念にエキスパートを取ろうかななんて事は考えていたのですが、エキスパートという仕組みは大学の錬金術なのかなとも思い、それに乗せられるのもなんだなと思っていたのです。それで(公財)日本博物館協会の推薦がついている「歴史系博物館プラン」だけ取ろうかななどと考えておりました。今日こちらのブログに寄らせていただいたところ、エキスパートは「学校教育法第105条の履修証明制度に基づくもの」という説明があり、素性の確かなものだという事が理解できたので申請する事にしました。今なら岡部学長の名前も入るでしょう。
郵便局で定額小為替3000円分(+手数料300円)を購入して投函してきました。到着が楽しみです。

2017.02.22 Wed l エキスパート l コメント (0) l top
本日9時前に単位認定試験の解答が発表になりました。
試験時解答番号をメモっておきましたので、何点取れたか確認してみました。
結果「英語で描いた日本」と「東アジアの政治社会と国際関係」で1問ずつ間違っていました。かなり迷った問題だったのでやはりという感じです。「日本の近現代」も1問悩みましたが正解しておりました。
科目登録申請〆切まで残り一週間。放送大学教育振興会が出している図書目録のPDFデータが2月中にサイトにUPされるかどうかが気になるところです(それで2018年度開講科目がわかります)。

2017.02.21 Tue l 2016年度2学期 l コメント (0) l top
成績も発表されましたので今期の反省会をしたいと思います。
とにかく今回は勉強をさぼりました。理由は10月21日にCULB NTT-Westのポイントで手に入れた3DSのせいです。元々ゲームに関心がない人間なのに、甥っ子のつきあいで買った「とびだせどうぶつの森」に妙な義務感でしばられました。更に万歩計機能を使って自治体のウォーキングイベントに参加した為、11月12月は勉強よりも散歩がメインの日々を送っていました。その間印刷教材読みがほとんど進みませんでした。

20170217.jpg

この進捗表を見ると11月はほぼ「日本の近現代」しか勉強しておりません。反省。

「日本の近現代」
これは文章との相性が悪く、何が書いてあるか理解もできなければ頭にも入りませんでした。こちらにそれなりの知識がある事が前提として書かれているにしてもわかりにくい。日本史だというだけで特に印刷教材を検討する事もなく履修を決定しましたが、そういう選び方は考えた方がいいように思いました。気分が乗らなくてつらかったです。ときめく要素が何もなかったというのは、やはり文章の質感によるのか…。淡々とし過ぎ? 来学期に履修を検討している「日本政治外交史」はつながりがありそうなので、政党の部分だけでも春休みの間に読み直すといいだろうなと思っています。

「現代の国際政治」
残念ながら試験でBを取ってしまいましたが、直前勉強でイラン、イラク、アフガニスタン、パキスタン、クルドと色々詰め込んだ為以前より中東情勢が理解できたような気がします。やっぱりアメリカとかイギリスとかフランスなんて国が中東を引っかき回す要因を作ったんだなという印象を持ちました。

20170217c.jpg

試験前の1週間で書き殴った原稿用紙が46枚。これをもっと時間をかけてやっていくようにしないといかんですね(前回も同じ事を考えていて結局今回も同じ事をしてしまった)。読むだけより書く事は断然知識が身につくと思います。

「著作権法概論」
白状しますと、今学期一番勉強ができませんでした。印刷教材を二巡できなかった。読みでがあって苦労しましたが、章末の演習問題が案外解けるのが面白く感じました。昔同人活動をしていたので著作権というのはやはり関心のある分野で色々勉強になりました。自分の買ったCDを家族の車に取り込んで聴く事の是非など気になっていたのですが、特定の少数という事で理解できました。試験問題が多いのですが、過去問からの出題という助言をツイッターでいただいていたので、過去問を丁寧に解く事で試験には対応できました。ただ過去問からそのままはでません。シャッフルしてあったり文章が手直ししてあったり内容も変わります。試験問題作成に手間がかかっていて好感を持ちました。

「錯覚の科学」
昨年2月の科目登録申請時、〆切直前に申し込んだ科目です。深く考えず取った為少々後悔したのですが、結局これは当たりでした。非常に講義がうまい先生でしたね。この授業で学んだ内容は今後物事を考える際に活かしていく事ができる有益なものでした。印刷教材も読みやすく、心理学に全く興味のない私ですが案外心理学って面白いものかもしれないと思わされました。人気があるのも納得です。

「上田秋成の文学」
これは今回履修して本当に良かったです。開講して日もたってませんし、一科目まるまる上田秋成たった一人というのはどうなんだろうと思っていましたが、学習センターで印刷教材を確認したところ都賀庭鐘の名前がでてきたのにひっかかりました。前に受けた「日本の物語文学」だったかに出てきたんですよね。その後「雨月物語」の「菊花の約」にはまって履修を決意した訳ですが、作品以上に上田秋成自身が興味深かったです。複雑な出生、体の障害などを抱えた人で、作品を見ると屈折しているようで人付き合いを見ると世捨て人という訳でもない。尖っていそうで尖っていない。不思議なバランス感覚で、貧しくとも楽しく生きる晩年の姿など見習いたいものだなと思いました。

「日本語リテラシー」
これは苦手でした。大学の授業に子供向け番組のような人形が出てくるのが不思議でした。わかりやすそうであいまいというのが私は苦手なようです(例えば接続詞は答えが一つではないというようなところです)。あの授業で使われる電子ボード(赤マジックのような書き込みができる奴)は他の授業でも使用すればいいよなと思いながら見ていました。開講まもない科目ですが、過去問を見ると通信指導等から出題がありましたので、合格させようという試験であると思います。

「東アジアの政治社会と国際関係」
最初に読んだ時、これは面白い内容だと思っていたのですが、何度も読み返すうちにだんだん難解に感じるようになったという不思議な科目でした。「歴史からみた中国」や「北東アジアの歴史と朝鮮半島」よりも中国、台湾、韓国、北朝鮮の戦後史が詳細に解説されていて勉強になりました。中国はやはり怖いですね。劉少奇の最期が哀れで。特に何かを失敗したという訳でもないのに(少なくとも印刷教材には出てこなかった)あいつが悪いという空気を作ってとことん追い落としてしまう。今の韓国を見ていても同じようなものを感じます。それにしても鄧小平はすごいですね。抹殺されないだけの能力があったからそのような追い落とされた状況から復活できたんですね。

「英語で描いた日本」
試験にヒアリング問題が出るという事で一時断念しようと思った科目でしたが、試しに過去問を見てみたところ受講しなくても自力で解ける問題が数問あったので、案外試験は楽かもしれないと思い受講を決意しました。1章2章に日本のマンガや映画についての記述があり、英語の授業で手塚治虫や宮崎駿が登場するなんて面白いなと思ったのも理由の一つです。でも冒頭だけでしたね。エッセイではアメリカと日本を比較しているのですが日本に対して幾分辛口で語っているようにも思い、結構突っ込みを入れながら読んでいました。ブロウカリング先生の日本体験は、義太夫三味線や囲碁、剣道など魅力的な講師の先生が多く英語よりも内容の方に集中していました。
英単語はほとんど覚えませんでした。

20170217a.jpg

非常に長文で、「しかしながら」とか「とは言っても」なんて言葉が文頭ではなく文中に紛れ込んでくる複雑怪奇な文章。私がやった事は、まず放送授業を再生しながら日本語訳の書き写し。そしてテキストに訳語を全て書き込んだ後、主語と述語を探して蛍光ペンでマーキングしながら文章を読み下して、それから先生の日本語訳の確認という作業でした。英単語は覚えられませんでしたが、試験は辞書持ち込み可なのでなんとかなりました。英語が苦手な私でも合格できましたので、興味のある方には是非受講していただきたいと思います。とにかくブロウカリング先生が素敵でした。

2017.02.17 Fri l 2016年度2学期 l コメント (2) l top
という訳で、1科目減らせるものはないかと考えて「和歌文学の世界」の印刷教材を試し読みしてみた。すると文章がとてもいい雰囲気なのである。

2017.02.17 Fri l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
非常に悩んでいる。来学期の科目数。
現時点で8科目申し込んでいる。しかし記述式2科目に英語と地雷科目らしい「日本語概説」をこなせるだろうか。問題数の多い「身近な統計」を衝動的に加えてしまったが本当にいいのか。後3学期で15科目履修すればいいので、単純計算では1学期5科目でいいのだが、私は石橋を叩いて叩いて渡らないタイプの人間なので最終学期に勝負をしたくないのである。

2017.02.16 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
<基礎科目> 12/8単位以上
 ・アジアと漢字文化 2単位
 ・歴史と人間 2単位
 ・英文法 A to Z 2単位
 ・国際理解のために 2単位
 ・日本語リテラシー 2単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・運動と健康
 ・身近な統計

<共通科目> 20/8単位以上
 ・宇宙を読み解く 2単位
 ・初歩のスペイン語 2単位
 ・惑星地球の進化 2単位
 ・日本文学概論 2単位
 ・『古事記』と『万葉集』 2単位
 ・言葉と発想 2単位
 ・日本の近現代 2単位
 ・英語で描いた日本 2単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・英語の軌跡をたどる旅 受講予定
 ・ダイナミックな地球

<専門科目/所属コース> 28/30単位以上
 ・北東アジアの歴史と朝鮮半島 2単位
 ・南北アメリカの歴史 2単位
 ・歴史からみる中国 2単位
 ・イスラーム世界の歴史的展開 2単位
 ・西洋音楽史 2単位
 ・日本文学の読み方 2単位
 ・日本古代中世史 2単位
 ・日本近世史 2単位
 ・日本の物語文学 2単位
 ・仏教と儒教 2単位
 ・上田秋成の世界 2単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・博物館概論 受講予定
 ・日本語概説 受講予定
 ・和歌文学の世界 受講予定
 ・『方丈記』と『徒然草』

<専門科目/他コース> 27/-単位以上
 ・環境デザイン論 2単位
 ・生物界の変遷 2単位
 ・住まい論 2単位
 ・現代南アジアの政治 2単位
 ・国際法 2単位
 ・宇宙とその進化 2単位
 ・太陽系の科学 2単位
 ・数学の歴史 2単位
 ・東アジアの政治社会と国際関係 2単位
 ・現代の国際政治 2単位
 ・著作権法概論 2単位
 ・錯覚の科学 2単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・面接授業 1単位
 ・日本政治外交史 受講予定
 ・パレスチナ問題 受講予定
 ・財政と現代の経済社会
 ・ロシアの政治と外交
 ・映像コンテンツの制作技術
 ・東南アジアの歴史
 ・日本政治思想史
 ・認知症と生きる
 ・大学マネジメント論

<総合科目> 2/4単位以上
 ・文学のエコロジー 2単位
 ・安全・安心と地域マネジメント 受講予定
 ・世界の中の日本
 ・エネルギーと社会
 ・途上国を考える

2017.02.15 Wed l 履修計画 l コメント (0) l top
こんばんは。
今回ファイル出力は0時14分、画面表示は0時38分に結果が出ました。

20170216.jpg

「現代の国際政治」がBでした。残念。でも仕方がないか。うまくまとまらなかったし、漢字も間違えてしまったから。英語と東アジアがⒶだったのは嬉しいです。

2017.02.15 Wed l 2016年度2学期 l コメント (0) l top
おはようございます。
昨日は合否判定が出ましたので、先日裏紙に使えるものと廃却するものとに分別しておいた過去問用紙の処理を行いました。試験時に印刷教材持ち込み可の科目は真っ新のコピー紙に過去問を印刷。持ち込み不可科目は古紙を利用。7科目+「身近な統計」を印刷したら、おそろしい枚数になっていつも使っているファイルにまるで収まりませんでした。試験前に地獄を見そうでちょっと心配です。マジで科目を減らした方がいいかも。
今晩も0時ジャストに「ファイルに出力する」をクリックして待ちます。「画面に表示する」より早く結果がわかるので。

20160816.jpg

それでは明日結果報告にて。
(丁度0時10分からNHKスペシャル「見えない貧困」の再放送があるので、それを見ながら接続を待つ予定です)

2017.02.14 Tue l 2016年度2学期 l コメント (2) l top
おはようございます。9時になりましたので早速裏技確認してみました。
(裏技とは、先日試験を受けた科目をあえて科目申請する事で、試験の合否が判明するという方法です。合格していれば「履修済み」で申請できない、不合格なら「履修中」で申請できないと表示が出ます)。
結果は以下の通りです。

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無事8科目合格のようです。「英語で描いた日本」のマークシートミスが気になっていたので、まずはホッと一息です。次は15日0時の成績発表ですね。

2017.02.13 Mon l 2016年度2学期 l コメント (0) l top
こんばんは。
ついに明日は裏技解禁日ですね。9時になったら速攻で確認する予定です。
試験が終わってから体調を崩し、もしかするとインフルエンザなのかもしれないと思いながら1週間を過ごし、更にそのままだらだらと次の1週間をSMAP三昧で過ごしておりました(年末に買ったアルバムを聴いて、夕方の草彅君のドラマを楽しみにする日々←「銭の戦争」。因みに私が過去に見た事があるSMAPの連続ドラマって、香取君がちょい役の「腕におぼえあり」と中居君主演の「砂の器」だけ)。
次回7科目履修の予定ですが、ここに来て「身近な統計」が取りたくなってきました。それで今日は試しに放送授業を4回分視聴してみたのですが、なかなか面白いですね。統計のサンプルとして野球のデータ(ダルビッシュの球種)とか貯蓄額とかビールの銘柄別出荷数とか紹介されるのが見ていて興味深いです。

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2回前の試験問題を見てみたところ何問かは自力で解けました。ただ今回の試験で急に問題数が38問と大幅に増えたのが微妙なところ。とにかく成績が出てからまた考えてみます。

2017.02.12 Sun l 履修計画 l コメント (0) l top