本日2学期の授業科目案内がUPされましたのでとり急ぎご報告します。
2017年度閉講予定科目は2頁に掲載されています。

2017.06.14 Wed l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
今日、CASECという英語の試験がある事を知りました。受験料は3600円とTOEICより安く、更にいつでも受けたい時に自宅のパソコンで受験できるのだそうです。TOEICの力量も測れるようなのでいいですね。大学を無事卒業できたらまた多読を再開しようかと考えていて、TOEICを受けてみるのもいいなと考えていたのですが、CASECでいいような気がしました。

実は日大通信や愛知産業大学短期大学に英語の学べる科があって、どうなんだろうと思っていたのです。そういうところに行けば虎の穴方式で自分の英語力も多少進歩するかなと。しかし、昨日ネット検索してみたところ、大学の英文科を出たから英語が話せるという訳ではなく相当厳しいという意見を目にして、分不相応な事を考えてはいけないなという結論に達しました。

そんなこんなで、ちょっとCASECを覚えておこうと思います。

2017.06.08 Thu l 雑記 l コメント (0) l top
昨日、自習型問題を解いてみました。

「英語の軌跡をたどる旅」13/20
「安全・安心と地域マネジメント」6/7
「和歌文学の世界」6/10
「博物館概論」11/12
「日本語概説」8/10

「英語~」は結構できたつもりでいたのですがダメでした。過去問以外の問題が試験で出題されたら、今の状態ではちょっと厳しいかもしれません。
「安全~」は全問正解だったのですが、1問入力ミスしました。選択肢の文章が長く小難しい語り口でちよっとしんどいです。
「和歌~」は印刷教材持ち込み可科目ですが、テキストは使わず自力で解いてみました。ですので6割合っているだけで十分です。
「博物館~」も結構いけそうですね。
「日本語~」は一番間違えてはいけない漢字伝来の時期を間違えてしまいました。反省です。

他に「日本政治外交史」の自習型問題対応の為、現在手持ちの後藤田正晴「情と理」下巻を読んでいます。1章ずつ読んでいけば10日ぐらいで読み終わるはず。続けて図書館で借りてきた「聞き書 野中広務回顧録」を読む予定です。

試験まで後45日です。

2017.06.08 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
「英語の軌跡をたどる旅」がようやく15課まで目を通す事ができました。3月21日に1課を始めて、15課が終わったのが今日6月5日。2か月半かかりました。
3回分の過去問を解いてみたところ、15/20、18/20、18/20と、予想に反していい成績でした。日本語問題はなんとかなりそうです。さっぱりわからないのが英文書き換え問題です。と言っても、おそらく過去問からの出題になるでしょうからなんとかなるでしょう。

2017.06.05 Mon l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
単位認定試験まで後50日となりました。
ようやく英語が13課まで来ましたが、単語を調べながら訳して、放送授業を聴きながら訳文を写すという作業をするだけで半日かかります。そんな訳で他の科目のテキスト読みが進まないのを気にしつつ、今日は過去問の検討をしてみました。
「博物館概論」は非常に平均点が高いですが、ほとんど過去問からの出題ですね。納得しました。印刷教材も持ち込み可ですので、後一回ざっと目を通してから過去問勉強に移ろうと思います。「安全・安心と地域マネジメント」は半分ほどは過去問からの出題のようです。これは持ち込み不可なのでもう少々勉強しなければなりません。「日本語概説」は年数が浅い事もありますが毎回完全オリジナルのようです。
「英語の軌跡をたどる旅」は15課まで終わった時点で一度過去問に挑戦してみようと思います。始めのアングロサクソン人がイギリスに渡ってきた辺りはまるで記憶にないのですよね(^^;。自信がないので、過去問からの出題があるようならありがたいのですが…。

追記 気になったので、結局英語の過去問もざっと目を通してみたのですが、過去問からかなり出題されてますね。前学期なんて10割問題でしたよ。これでかなり気分が楽になりました。

20170603.jpg

(講談社学術文庫の「英語の冒険」の邦訳を参考にしてますが、この本ちょこちょこ訳を端折ってます)

2017.06.03 Sat l 2017年度1学期 l コメント (2) l top
この土日は面接授業でした。「日本の境界地域研究入門」古川浩司先生です。
北方領土、竹島、尖閣諸島という日本の抱える領土問題についてと、サハリン・稚内、八重山・台湾、対馬・釜山の国境交流、ボーダーツーリズムについて学んできました。
根室の人たちの中では二島返還派が多いという話は意外でした。25年ほど前に北海道旅行した時にどこかで北方領土に関する大きな看板を見かけて、やはり北海道はこの問題についての意識が違うなと思ったのですが、今ではそんなプラカードはないのだそうです。素人考えでは、日本は一度は千島列島の放棄を考えたのだから、二島返還が妥当な気がしますが、どうせなら国後島も返して欲しいですね。でもロシアは絶対返してくれないでしょう。
対馬は観光資源に恵まれていて魅力的な場所だと思いました。行ってみたいと思いましたが、調べてみたらツアー料金が15万円超でした(^^;。釜山からだと日帰りで往復5千円だそうです。島々の景観が美しいですし、歴史の舞台ですし、日露戦争の史跡が残っているというのもそそられました。韓国人観光客の急増で対馬には何か危機感があるのではないかと想像しておりましたが、国境の島というのは台湾と八重山の交流の話を聞いても目の前の異国を無視する事はできないのだなという事を強く感じました。
ボーダーツーリズムという言葉は最近見かけますがピンと来ていませんでした。しかし説明を聞いていて、昔ソビエト旅行をした時、ハバロフスクから入って中央アジアを経由してモスクワ、ラトビアをめざし、バルト海を見にいったのですが、あれはボーダーツーリズムであったかという事に気づかされました。ソビエトの端から海を見てこの向こうはヨーロッパだと思ったんですよね。まさに「国境観光」です。

という感じで、映像も色々見せていただき、面白い授業でした。声が大きくて腰の低い人のよさそうな先生でした。面接授業だった皆さん、お疲れ様でした。
今学期の面接授業はあと残り一つです。

2017.06.01 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
本日通信指導の提出が完了しました。
17日のWEB受付開始日に択一式問題の5科目のみ提出し、記述式問題の「パレスチナ問題」は30日、「日本政治外交史」は本日郵便局にて投函してきました。
とにかく「日本政治外交史」が難題で考えがまとまらず、17日以降「パレスチナ問題」の作文をだらだらと続けておりましたが、いよいよ時間切れという事で無理やり完成という事にして「日本政治外交史」に取り組みました。
通信指導の範囲がペリー来航から安保反対闘争までで、ターゲットが決まらずこれは本気で書けないと思いましたが、それでもなんとか二つに絞ってまとめてみました。
驚いたのは近代政治家の要点をまとめたサイトがどこかにないかなとネット検索をしたら、一発で通信指導の論文らしきものがみつかってしまった事です。しかも前日に目を通したばかりの史料が参考文献として使われていたので余計にびっくりしました。文章構成で悩んでいたので冒頭はこのように書けばいいのかと感心しましたが、まさか同じ手をつかう訳にはいかず、結局自力で対応しました。

7日必着なので、大事をとって配達日指定の普通郵便で出してきました。第四種郵便は配達が遅くなるという話なので、千葉まで2日あれば届くであろう普通郵便で出そうと思ったのですが、念の為+31円で配達日を3日に指定してきました(シールを貼ってそこに日付と曜日を自分で書き入れるのです)。料金は結局定形外120円+31円で計151円。速達だと250g280円なので+15円で計295円。144円安くあげる事ができました。

これでとりあえず単位認定試験の挑戦権は獲得できたのではないかと思いますが、多分この科目は合格できないと覚悟しています。もう1年がかりですね。ツイッターでも「日本政治外交史」は本当に難しいという書き込みをいくつも見かけました。
ようやく終わったので他の勉強ができると思ったのですが、結局「日本政治外交史」の続きを読んでいる私です。今、大学卒業後再入学するかどうかで迷っているのですが、今回のような事があると社会と産業コースの記述式試験科目は温存して、再入学でじっくり1学期1科目で対応したくなります。ただ学費の10万円があれば本屋でかなりの本が買えるというのが悩みどころであります。

2017.06.01 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
放送大学でかかった経費をこの記事にまとめていこうと思います。

【2017年度1学期】

学費(放送授業7科目) 77,000円
学費(面接授業4科目) 22,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 166円
書籍購入 4,752円
交通費 6,840円
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  111,082円



【2016年度2学期】

学費(放送授業8科目) 88,000円
学費(面接授業5科目) 27,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 2,462円
交通費 11,400円
エキスパート申請費 1,782円
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  131,483円



【2016年度1学期】

学費(放送授業9科目) 98,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,415円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  128,654円



【2015年度2学期】

学費(放送授業9科目) 99,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  127,224円



【2015年度1学期】

学費(放送授業7科目) 76,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 3,255円
書籍購入 2,836円
交通費 7,410円
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  100,825円



【2014年度2学期】

簡易書留(証明書送付) 430円
入学金(全科履修生) 24,000円
学費(放送授業4科目) 43,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,730円
書籍購入 4,320円
交通費 7,980円
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  93,784円


2017.06.01 Thu l 経費 l コメント (2) l top
<昨日の勉強>
「英語の軌跡をたどる旅」10課途中まで
「パレスチナ問題」通信指導作文(未完成)
「日本語概説」過去問解答(6/10、7/10、8/10、8/10)

いよいよ単位認定試験まで60日。しかし午後から「カサンドラクロス」を見ていたので勉強が進まなかった。「カサンドラクロス」は「復活の日」とオープニングの質感が似ているように感じた。
夜体調不良でテキストを読む気にならず、代わりに「日本語概説」の過去問にざっと目を通してみた。やはり文法部分が弱い。
「英語の軌跡をたどる旅」10課冒頭の挨拶が、「2/3を過ぎました」だったが、まだ過ぎていないと思わず突っ込み。全15課だからね。

2017.05.25 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日今日と面接授業に行ってきました。「文芸・伝承の中の源義経」徳武由明先生です。
先生は学習センターのある中京大学の教授なので、研究室から次々史料の刊本や浮世絵や版木や巻子本を運んできては披露して下さり、それを間近に見る事ができました。全面線画イラスト入りの本や全頁カラー刷りの豆本など、まるでマンガ同人誌の元祖のように感じました。また、歌川国芳「和田合戦義秀惣門押破」の浮世絵は瓦が飛んでいる描写など動きがあって大迫力でした。
今回の授業は「平家物語」「義経記」など古典の中に描かれた義経についてであり、蝦夷に渡りチンギスハンとなったという物語を生む事に繋がった、朝比奈義秀と源為朝の話題についても取り上げられました。「太平記」にまで義経が出てくるんですね。最近「太平記」が気になっているので「おっ」と思いました。「太平記」は外国人宣教師の中で評価が高かったという事ですが、内容は儒教的だとの事でした。
試験は授業感想文のみでした。それも授業を受けていた事がわかればOKとの事でしたので、かなり緩い内容の文章を書いて提出してきました。地元の義経伝説を知っていたら書いて欲しいとの事でしたが、特に聞いた事もなく。「平家物語」自体、「祇園精舎の鐘の声~」というのを高校古文辺りでやったぐらい。ただ我が家に「平家物語の新解釈」という古い参考書あるのを高校時代に本棚で見つけてパラパラ見ていた記憶があり、昨夜探してみたところ1953年発行の本である事がわかりました。なぜその本がうちにあるのか理由が不明です。それから以前読んだ、萩尾望都の「あぶない壇ノ浦」は頼朝と義経を扱った作品で初心者にもわかりやすく二人の関係が描かれている面白い内容でした。これのおかげで授業で文中に「佐殿」と出てきても瞬時に誰の事かわかりましたよ。

以上、本日面接授業だった皆さん、お疲れ様でした。

<本日の勉強>
「安全・安心と地域マネジメント」第10-11章、テキスト読み
「日本語概説」第11章テキスト読み

2017.05.21 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
<本日の学習>
「日本政治外交史」第5-6章テキスト読み
「安全・安心と地域マネジメント」第9章テキスト読み

今日は面接授業なので行き帰りの電車で読める分だけ。
今回の面接授業は義経文学についてで、12年前の大河ドラマを見ていた私としては、色々な登場人物名が出てくる度に、あれは大杉漣だったなとか、あれは高橋秀樹で、これは渡辺いっけいで、長嶋一茂もいて、石原良純に石原さとみに、あれは中尾彬だったなと思い出しながら楽しく受講している(為朝は「平清盛」の橋本さとしが良かった←見た事がない人には是非「為朝」「橋本さとし」で画像検索してもらいたい)。この授業の先生は現物主義者だそうで、昔の巻子本やら写本や木版の版木や活字本、浮世絵を惜しげもなく披露してくれるので、非常にありがたい。昔同人活動をしていたので、本作りには非常に興味がある。片面印刷したものを二つ折りにして綴じるという袋とじ本が主流とかで、自分は断然両面印刷派で袋とじはやりたくないと思っているのだが、昔の紙はとても薄いので袋とじにしても冊子が厚くならず、これならばありかもしれないと思った。
先生によれば、「ドラえもん」は義経の人物関係が投影されているらしい。静ちゃんの名字は「源」で静ちゃんの父親の名が「義雄」だというのがその証拠との事である。スネ夫は中尾彬だなとピンと来た。

追記 木曽義仲は大杉漣だと思っていたが、調べてみたら小澤征悦だった。

2017.05.20 Sat l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
<本日の学習>
「日本政治外交史」放送授業第6-8回視聴
 第7-8章テキスト読み

今日はまだ時間があるが、多分もう進まない。
本気で「日本政治外交史」を今期あきらめようかと思い悩んでいる。「岸信介証言録」と「岸信介回顧録」を図書館から借りてきたが、恐ろしい分厚さにめげてしまった。第7回、8回はゲストの先生の話が面白く集中して聞く事ができたが、この印刷教材はどうも一本調子で読みにくい。反安倍ゆえ岸信介にも特にいい印象を持っていなかったが、話を聞いているとすごく優秀な人らしい。快活で座談上手。「孤独に強い政治家」「知識人は孤独に強い」という話があった。岸は佐藤家からの養子で、岸の曽祖父・佐藤信寛は吉田松陰に軍学を教えた人物である。

2017.05.19 Fri l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
<本日の学習>
「和歌文学の世界」第11-15章テキスト読み
「パレスチナ問題」第6-10章テキスト読み
「安全・安心と地域マネジメント」第8章テキスト読み
「博物館概論」第1章テキスト読み
「日本語概説」第8-10章テキスト読み

前学期の試験をちらりと確認してみた。
「パレスチナ問題」は放送授業からの出題がある様子。「日本語概説」はざっと解いてみたところ正解は10問中5問だった。下手をすると今期「日本政治外交史」は見送る事になるかもしれない。今のままではまるで書けないからだ。来学期の試験が4時限目だという事もある。

2017.05.18 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
<昨日の学習>
「パレスチナ問題」三巡目第1-5章テキスト読み
「安全・安心の地域マネジメント」二巡目第7章テキスト読み
「和歌文学の世界」三巡目第10章テキスト読み
通信指導提出(5科目)

久々にまとまった量の印刷教材を読んだ気がする。午前中通信指導を提出して、その後だらだら過ごし、夜8時に思い立ってこれだけ。非常に読みやすい「パレスチナ問題」様様である。今日は「日本政治外交史」も読んだのだが、0時を2分オーバーしてしまった。

2017.05.18 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
先日放送大学の再入学率はどれぐらいあるのだろうと情報を探していた時、それとはまるで違う面白い文科省のデータをみつけたのでこちらにUPしておきます。

20170510c.jpg

これを見ると社会人大学生は減少傾向にある事がわかります。その中で放送大学の占める割合は増加傾向にあるようです。

20170517.jpg

とにかく社会人大学生の半分が放送大学生であるという事を知り驚きました。今後他大の学生数はどんどん減って放送大学に集約されていく事になるのでしょうか。通信大学の先細りが見えるようなデータだと思いました。

2017.05.17 Wed l 雑記 l コメント (0) l top
本日10時より通信指導WEB受付が開始になりましたので、今期履修7科目のうちの択一式問題の5科目を提出しました。
「日本語概説」と「安全・安心と地域マネジメント」は既に解答がしてあったので確認しないでそのまま(テキストを読んで日がたっているので中身は既に忘れている)、「和歌文学の世界」と「博物館概論」はテキストを見ながら、「英語の軌跡をたどる旅」は自力で解いてみました。
結果は前から順に7/10、6/8、10/10、15/15、15/20。
あまりいい出来ではありません。

「和歌~」の満点は当然として、「博物館~」はデータベースのところが難解でテキストのどこに正解が書いてあるかみつけられず勘で解いた事もあり意外に思いました。この科目、試験の平均点が異常に高いのですがどういった理由なんでしょうね。同じ問題が出ていたりするのかな? 「英語~」は本文の読解が非常に難しい割にさくさく答えられたので案外試験に対応できるかもと思いましたが、錯覚でした。

とりあえず択一式は片づけましたので、残りの時間をかけて記述式問題に取り組みたいと思います(特に「日本政治外交史」)。面接授業の予定もあるのであまりのんびりはしていられません。

2017.05.17 Wed l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
明日から通信指導のWEB受付が開始されるはずである。〆切は6月7日。
一昨日「パレスチナ問題」の記述式問題に手をつけてみた。どうもお題は放送授業を見て書けという内容に思えるが、視聴してみても該当部分の情報が少ない気がして、それでマス目が埋まるのだろうか不安に思い、思いっきり文章を膨らませながら綴っていたら、200字もオーバーしていた。何か間違っているような気がする。
「日本政治外交史」は全く手も足も出ないといった感じである。書ける気がしない。
「英語の軌跡をたどる旅」はようやく7章まで進んだ。
通信指導は早めに択一式5科目を終わらせて、記述式に時間をかける予定である。

2017.05.16 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
4月ももう終わりだというのに、英語が3課までしか進んでいない。
「英語の軌跡をたどる旅」は「英語で描いた日本」よりも英文が少なめで印刷教材に日本語解説もあるので、先に履修した方が良かったかもしれないと思っていたが、3課の英文が複雑で訳せずこちらの方が難しい気がしてきた。私の英語力で15課までこなせるか心配である。
放送授業を聴いていたら突然「おそ松くん」についての話題が出てきたので驚いた。

2017.04.25 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日「日本政治外交史」二巡目読了。
この本は各章短いのですばやく読む事ができるが、章の中で時代が前後するのでわかりにくい。もしかすると第一節で章の全体像を語ってから第二節で最初から説明しているのだろうか。構成の起承転結がつかめない。

総理大臣として最初に認識したのは私の場合田中角栄からで、その前の佐藤栄作も亡くなった際小学校で黙祷をさせられたので実感がある。大平正芳が急逝した時には高校の美術教師がショックだからと言って授業を自習にしてしまった。中曽根康弘は就任した頃「お手伝いさんにもわかる政治」というような発言があり、女性をバカにした発言だと我が家では評判が悪かった。海部俊樹が総理大臣に就任したのを知ったのはハバロフスクから新潟へ飛ぶ飛行機の中だった。モスクワでは通りすがりのソ連人のおじさんに「ドイ」(親指上向き)「ウノ」(親指下向き)と語りかけられた。橋本龍太郎は長野オリンピックの開会式でおそらくテーマソングを歌っている姿を見て案外慇懃無礼なだけの人ではないかもしれないという印象を持った。2001年の総裁選で消費税の事を謝罪させるべきではなかったと思う。小渕恵三は就任時の街頭インタビューでの期待値があまりにも低く、なぜよく知りもしない人物を最初から雰囲気だけでダメと決めつけるのだろうと思い逆に応援したい気持ちになった。麻生太郎は、野中広務の本を読んだせいで差別主義者の印象が強い。

印刷教材は第9章までが池田内閣で第10章からが佐藤栄作内閣についての記述である。

2017.04.22 Sat l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日今日と今学期初の面接授業でした。「持続的発展:南アジアの事例から」河合明宣教授です。
タイトルに南アジアとあったので飛びつきました。第一希望にしてもいいぐらいでしたが、4月の授業という事で定員割れするだろうと思い戦略的に第五希望にして当てました。70人定員で申込者は55人、更に初日に6人欠席でした。内容的に男性が多いかと思いましたが、女性も半数近かったです。
この先生が「途上国を考える」の担当だと知り、その科目に興味があったので期待して参加しました。インド、バングラデシュ、ブータンでの現地調査の話が主体で、文化人類学の講義に近いものを感じました。今一つ焦点がつかめず、「途上国を考える」の履修を考え直そうかと思いましたが、図書室で印刷教材を確認したところ面白そうだったので、やはり来学期に履修しようと思いました。ペシャワール会についての記述があったのが決定打です(アフガニスタンに運河を建設して灌漑を行い、農地を復活させ難民を帰還させるというプロジェクトにロマンを感じ、実は十年前から同会の会員になっているのです)。河合先生は全ての章のコラム担当で、本編は別の先生が担当されていました。
今日は試験があるとの事でしたが、「インド現代社会の縮図」という別の先生の講義音声を聴いて、感想を書くという内容でした。音声が流れているそばからもう用紙に文章が綴れる人たちが複数いらして、まるで聖徳太子だなぁと思いながら見てました。インドはつくづく平均値では語れない国だという事を感じました。

今日面接授業だった皆さん、お疲れ様でした。

2017.04.16 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
今学期の単位が無事に取れたら、残りは17単位。124単位に収めた場合、放送授業最大8科目。

<2017年度2学期>
 「運動と健康」
 「ダイナミックな地球」※
 「ロシアの政治と外交」
 「日本政治思想史」
 「途上国を考える」
 「財政と現代の経済社会」
 「映像コンテンツの製作技術」
 「認知症と生きる」

<2018年度1学期>
 「『方丈記』と『徒然草』」
 「東南アジアの歴史」
 「世界の中の日本」
 「エネルギーと社会」

赤字は確実に履修予定。※印は「エネルギー・環境研究プラン」を目指す場合に必要な科目。「エネルギーと社会」と「財政と現代の経済社会」は試験時間が同じなので、もしこのプランを狙うなら、来学期の科目申請時に決めなければならない。
「ラテン語の世界」「考古学」等他に取りたい科目もあるが、あまりにオーバーするようなら、再入学した方がいいような気もするし、それより大学に入らず本を買って自主勉強した方が良いような気もする。

<4月17日追記>
昨日図書室で印刷教材を確認してみたが、「エネルギーと社会」は数式が多くかなり理系に寄った内容だという事がわかったので自分には履修は無理だと判断。無理に「エネルギー・環境研究プラン」を狙う事はやめようという結論に達した。
「途上国を考える」は担当講師である河合教授の面接授業が自分の学びたいものとは違う気がして履修をやめようと思ったが、印刷教材を確認したところ面白く感じたのでやはり履修の予定。しかしながらツイッターにて試験問題の解答公表なしとの情報あり。
その他「映像コンテンツの製作技術」は図が多く学習に負担がない印象を持った。

2017.04.14 Fri l 履修計画 l コメント (0) l top
昨日「認証取得の手引き」を見て、色々検討しておりました。今回取得したのは⑭アジア研究プランです。今学期の単位取得で狙っているのが、

⑬異文化コミュニケーションプラン
⑮日本の文化・社会研究プラン
㉒歴史系博物館プラン


の三つ。更に今後の履修計画から⑧市民活動支援プランも射程圏内である事がわかりました。

20170414a.jpg

(赤/履修済 青/履修中 黄/履修予定)

(認証の教育目標と社会的意義)
本プランは、現代の市民生活において基本となる政治的教養及びこれに対する法的仕組みを学ぶことにより、高い市民意識に基づく市民活動をサポートする。


政治に少々関心があるので、この内容は魅かれます。以前取った「国際法」の単位が活かせるのも嬉しいところ。
前に⑯宇宙・地球科学プランも取りたいと言っておりましたが、こちらは理系科目の単位不足で残念ながら無理のようです(現時点で10単位なので、後5科目履修しなければならない)。しかしながら、今後の科目選択次第で⑳エネルギー・環境研究プランの取得が視野に入ってきました。今後履修するつもりの科目に「エネルギーと社会」「財政と現代の経済社会」の二科目をプラスすればなんとかいけそうです。

20170414.jpg

この二科目は取る取らないで迷っておりましたが、エキスパートにつながるのは魅力的ですね。このプランは「環境デザイン論」の単位も活かせます。
取らぬ狸の皮算用はこの辺りで終わりにしますが、エキスパートはコース名だけより自分の学習内容がより明確にできるところがいいなと思いました。私は人間と文化コースで歴史を勉強しているつもりなのですが、若干社会と産業コース寄りなのです。

2017.04.14 Fri l エキスパート l コメント (0) l top
初めてのエキスパート認証状が届きました。(簡易書留だったので)郵便屋さんが直接渡してくれるところからちょっと儀式のような感じがして予想外に嬉しく思いました(放送大学を知らない風情の郵便屋さんが、封筒を見て「放送大学、放送大学、すごいね~」と感心していたので余計)。
今回認証されたのは「アジア研究」プランです。別にエキスパートをめざして科目選定をした訳でもなく、単位が揃ったようだし岡部学長の名前が入りというのも記念になると思っての軽い気持ちの申請だったのですが、カードも思っていたよりも立派で(ただの厚紙だろうと思っていたら薄い塩ビ板だった)、我ながらがんばったなぁと修得状況一覧の科目名を見ながらふつふつと喜びが。元々「北東アジアの歴史と朝鮮半島」「アジアと漢字文化」の二科目が勉強したくて放送大学に入学したので、「アジア研究」プランが真っ先に取れたというのもそれらしい気がします。
この年になっても賞状の類をもらうのは嬉しいものですね。申請できるエキスパートは全て申請しようと思いました。

20170413.jpg

2017.04.13 Thu l エキスパート l コメント (0) l top
「パレスチナ問題」二巡目読了。
4月に入って全く勉強が進んでいなかったが、今日は一応テキスト読みができた。シリアのところが読みたかったのだが、ずいぶん終わりの方だったので一気に最後まで。高橋和夫教授の本は読みやすいのでこういう事が可能である。
試験まで106日。案外日にちがない。

2017.04.08 Sat l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
匿名掲示板に来学期の試験日程がちらっと紹介されていたりして、どこかに完全版がUPされていないかと思っていたら、こちらのブログの方がデータをあげていらっしゃるのをみつけました。ありがたい事ですm(_ _)m。

という訳で、早速検討。時間割から考えると「ダイナミックな地球」「途上国を考える」「運動と健康」「ロシアの政治と外交」「日本政治思想史」が2学期の有力候補です。遅い時間の試験は受けない事にしているので、5、6時限の試験が有力候補になります(その次の学期は7、8時限になる可能性大の為)。前々から気になっている「生活者のための不動産学入門」も5時限目なので、受けるとしたら来学期がおそらく最後のチャンスですね。他に「財政と現代の経済社会」と「映像コンテンツの制作技術」が気になっています。「運動と健康」の履修を検討している理由は、万が一他の通信大学に編入する事があった場合、保健体育科目として2単位認定してもらえるだろうという計算からです。

2017.04.06 Thu l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
「安全・安心と地域マネジメント」一巡目読了
「博物館概論」一巡目読了

それぞれ大学と博物館の役割が重要と押してくる感じ。
「博物館~」は化学的だったり環境デザイン論的だったり高橋和夫教授の授業に通じるような話だったりと、章によって変化して予想外に幅広な内容だった。

2017.03.30 Thu l 2017年度1学期 l コメント (2) l top
「パレスチナ問題」テキスト読み一巡目終了
「和歌文学の世界」一巡目終了
「日本政治外交史」一巡目終了
「日本語概説」一巡目終了
「安全・安心と地域マネジメント」一巡目第12章まで
「博物館概論」一巡目第4章まで
「英語の軌跡をたどる旅」一巡目第1章まで

今月中に「博物館概論」まで読み終わりたいがちょっときついか。
今回文章の波長が合うように感じるのは、「和歌~」の渡部教授と「安全~」の片田教授。「日本政治外交史」は登場人物が多いのと展開が早過ぎなのと時間の流れが前後するので、ノートを作らないと対応できない気がする。エキスパートを取る目的の為だけの履修でなんの興味もない「博物館概論」であるが、今のところ退屈せずに読めている。「日本語概説」は文法がやっかい。

2017.03.28 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
「パレスチナ問題」テキスト読み一巡目読了。
アサド(父)に興味を持った。
「英語の軌跡をたどる旅」はどう学習すればいいのか。とにかく放送授業を聴かないと始まらない。

2017.03.16 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
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先ほどついにテキストが届きました。今回はこの7科目です。英語と政治関係と「日本語概説」は手強そうですね。またがんばります。

2017.03.13 Mon l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
先ほどシステムWAKABAを確認したところ、印刷教材が「発送済」となっておりました。今日は金曜日なので、おそらく月曜夕方着になるのではないかと思います。
今度履修する「英語の軌跡をたどる旅」の学習の為に、ツイッター情報で知った日本語訳本メルヴィン・ブラッグ「英語の冒険」(講談社学術文庫)も今日入手しました。ぶ厚い文庫本でびびりましたが(^^;。
という訳で、まもなく新学期が始まります。

2017.03.10 Fri l 2017年度1学期 l コメント (0) l top