昨日名古屋に行く用事があったので、ついでに名駅まで足を延ばして書店で印刷教材を確認してきました。
最初高島屋11階の三省堂に行ったんですが、あそこは置いてないんですね。棚の場所を調べる為に店内の検索機を使ったところ、軒並み「在庫×」でがっくり来ました。
それで近鉄星野書店をめざそうと思ったんですが、あそこも相当上まで昇らなければいけないのが面倒なので、10年前に一度行ったっきりのジュンク堂(1階にある)をなんとか探し当てました。大名古屋ビルヂングの筋でした。

さて、放送大学の本棚の前で授業科目案内を片手に印刷教材の最終確認をした結果、来学期は以下の編成でいくことに決めました。

「健康長寿のためのスポートロジー」
「認知症と生きる」
「途上国を考える」
「ダイナミックな地球」
「ラテン語の世界」
「日本文学の名作を読む」

当初予定していた「映像コンテンツの製作技術」を「ラテン語の世界」に差し替えることにしました。絶対後々後悔すると思うのですが、あえていばらの道を選択します。 というのも、来学期メインにするつもりだった「日本政治思想史」と「ロシアの政治と外交」を外したら、なんとなくときめかないラインナップになってしまい、理由を考えたところ文学歴史色が足らないことに気づいたからです。
1か月前には予定していなかった「日本文学の名作を読む」も文学ものを入れる為に急遽選ぶことにしました。取り上げられる作品が履修済みの閉講科目とかぶっているので(「源氏物語」「伊勢物語」「枕草子」「方丈記」「徒然草」など)どうかと思ったのですが、同じ内容ではないようですし、今回牡丹燈籠があるのが面白そうなので。しかしこれだけではどうも弱い。それで試験日が同じの「ラテン語の世界」が急浮上したという訳です。

ジュンク堂で印刷教材を確認したところ「日本文学~」以外は分量もあり大変だと思いましたが、来学期はこの6科目でがんばってみます。科目登録申請は成績発表の日に実施済みです。
2017.08.21 Mon l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
エキスパート
「エネルギー・環境研究プラン」
「市民活動支援プラン」

今後の履修予定に
「エネルギーと社会」
「ロシアの政治と外交」
「財政と現代の経済社会 」
3科目追加で可能。

但し単位取得済の「環境デザイン論」の開講年度が2009年なので、もしこの単位を活かすのであれば2018年度中に履修・申請しなければならない。

20170819.jpg


2017.08.19 Sat l 履修計画 l コメント (0) l top
しつこく昨日の続きです。

20170818.jpg

<人間と文化>コースの私が、現時点で「住まい論」しか履修していない<生活と福祉>コースに変更すると、自コースは残り10単位で充足します。来学期「認知症と生きる」と「健康長寿のためのスポートロジー」を履修するつもりですので、それに総合科目で履修予定の「途上国を考える」「世界の中の日本」を合わせると、残り1科目だけ取ればいい計算になります(しかも総合科目でかまわない)。
自コースの専門科目を三つ取るだけで卒業できてしまうなんて。いいのかそれで!?

「錯覚の科学」しか履修していない<心理と教育>コースに変更した場合は残り10単位。総合科目は「世界の中の日本」だけなので4科目の履修が必要。

1科目も履修していない<情報>コースは残り12単位。該当する総合科目はないので6科目の履修が必要(6科目だけで卒業できるってのもすごくありません?)。

結論としては、<情報>と<心理と教育>以外のコースはその気になれば<人間と文化>コース同様に卒業が狙えるということです。

2017.08.18 Fri l 雑記 l コメント (2) l top
20170817.jpg

外国語の必要単位が6単位の旧カリキュラムのまま卒業するつもりなんですけど、コース変更シミュレーションをすると<自然と環境コース>が後3単位で必要単位をクリアしてしまいます。総合科目「途上国を考える」「世界の中の日本」の二つを取れば、ほぼ宇宙科目しか履修していない私なのに、難関と言われる<自然と環境コース>が卒業できてしまうのです。やりませんが、やってみたい気持ちが全くない訳ではありません。

新カリキュラムって絶対おかしいと思うなぁ。

2017.08.17 Thu l 雑記 l コメント (0) l top
今朝エキスパートの申請書をポストに投函してきました。
今回は「異文化コミュニケーションプラン」「日本の文化・社会探究プラン」「歴史系博物館プラン」の三つです。

「異文化コミュニケーションプラン」は以前からかなり単位が貯まっていたんですが、選択必修科目2単位が足りなかったので「日本語概説」を取った今期までかかりました。総単位数40単位です(エキスパートは20単位で取れる)。閉講科目の「日本語からたどる文化」を取っていたらもっと早かったんですが、この科目が面白いらしいと気づいたのは閉講後のことでした。残念。

「日本の文化・社会研究プラン」は今年2月に申請したら2単位が足らなかったという奴です。「日本政治外交史」が合格したお蔭で取得できたと考えるといい記念になります。本当のところは狙っていたエキスパートではありませんでした。計22単位。

「歴史系博物館プラン」は、(公財)日本博物館協会の推薦付きでしたので狙いにいきました。このエキスパートの為に全く興味のなかった「博物館概論」を履修しました(資料の扱いの辺りは面白かったですが。この科目は「環境デザイン論」「住まい論」なんかと感じが似てる気がしました)。選択必修2単位は「日本の近現代」で取りました。この科目は相性が悪かったので取らなきゃよかったと思ってましたが、こうしてみると取った意味はあったようです。計22単位。

申請1件(カード込み)1500円なので、3件で4500円。前回は郵便小為替を利用しましたが、小為替の金種の最高額は1000円なので、1000円×4枚+500円×1枚だと今回手数料が500円もかかってしまいます。銀行振り込みの場合はゆうちょ銀行ATMから千葉銀行宛で手数料216円でしたので、今回はそちらを利用することにしました。明細のコピーを申請書と一緒に提出するだけなので、こちらの方が気軽でしたね(郵便事故があっても再送付が可能)。

2017.08.17 Thu l エキスパート l コメント (0) l top
放送大学でかかった経費をこの記事にまとめていこうと思います。

【2017年度2学期】

学費(放送授業-科目) -円
学費(面接授業-科目) -円
振込手数料(コンビニ) -円
通信指導郵便代 -円
書籍購入 -円
交通費 -円
------------------------------------------
  -円



【2017年度1学期】

学費(放送授業7科目) 77,000円
学費(面接授業4科目) 22,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 166円
書籍購入 4,752円
交通費 12,540円
エキスパート申請費 4,798円
------------------------------------------
  121,580円



【2016年度2学期】

学費(放送授業8科目) 88,000円
学費(面接授業5科目) 27,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 2,462円
交通費 11,400円
エキスパート申請費 1,782円
------------------------------------------
  131,483円



【2016年度1学期】

学費(放送授業9科目) 98,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,415円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  128,654円



【2015年度2学期】

学費(放送授業9科目) 99,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  127,224円



【2015年度1学期】

学費(放送授業7科目) 76,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 3,255円
書籍購入 2,836円
交通費 7,410円
------------------------------------------
  100,825円



【2014年度2学期】

簡易書留(証明書送付) 430円
入学金(全科履修生) 24,000円
学費(放送授業4科目) 43,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,730円
書籍購入 4,320円
交通費 7,980円
------------------------------------------
  93,784円


2017.08.17 Thu l 経費 l コメント (2) l top
成績が出ました。
今回も「ファイルに出力する」を先に試して、そちらの結果がわかり次第「画面に表示する」を実行するという作戦を取りました。途中でエラーメッセージが出ましたが、再試行で0時19分にエクセルデータが表示されました。

20170816.jpg

その後「画面に表示する」を行いました。1学期を指定するのを忘れて2、3回ボタンを押し直しすというミスをしましたが、なんとか42分に表示されました。

20170816a.jpg

うーん、ちょっと微妙です。英語の失敗が痛い。二問書き直さなければどうだったのか。やはり勉強が足りませんでしたね。悔しいです。「パレスチナ問題」はお題二つの内もう一つに挑戦していたらどうだったかという後悔が残っています。とにかく結論を間違えました。高橋教授の科目で二つ目のBです。うーん。「日本政治外交史」がAというのは嘘みたいです。嬉しいというより現実感がないです。

以上、1学期の私の成績はこんな感じでありました。どうもお疲れ様でした。

2017.08.16 Wed l 2017年度1学期 l コメント (6) l top
おはようございます。本日裏技解禁日です。
(裏技とは来学期の科目登録をする際、あえて先日試験を受けた科目を登録してみて、試験の合否を確認する方法です。「履修済み」であれば合格、「履修中」と出れば不合格です)
結果は以下の通りです。

20170815e.jpg
20170815d.jpg
20170815c.jpg
20170815b.jpg
20170815a.jpg

お陰様で全科目合格でした。あの「日本政治外交史」が合格! 嬉しい~~~!!!
成績発表は明日0時です。今晩は寝ないでパソコン前に待機です。

2017.08.15 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
20170808.jpg

専門科目他コース(今期分を含む)32単位の内訳

心理と教育 2単位
生活と福祉 2単位
社会と産業 19単位
自然と環境 9単位
情報 0単位

もしも「日本政治外交史」の単位が取れていたら、社会と産業コースは18単位をクリアする。再入学の場合に備えて、このコースの科目登録は卒業まで控えることにする。

現在検討している卒業後の進路は三つ。

①修士科目生になって「道を極める」一科目のみ履修(36,000円/半年)
②学部(社会と産業コース)に再入学(106,000円/6年)
③印刷教材を入手して自主学習(①の場合3,348円)

2009年の「日本政治外交史」試験の得点分布表を見た。362人の登録者中試験を受けたのが237人で、不合格は11名。0点2名はおそらく白紙答案だろう。30~39点1名、40~49点4名、50~59点4名。字数が足らなかったのか、内容が悪かったのか。今回も同様の採点であれば不合格者は少ないはず。これで落ちたらショックである。

一応来学期の科目選定はしたが未だ迷っている。早く裏技解禁の15日が来てほしい。

2017.08.08 Tue l 履修計画 l コメント (0) l top
<本日の学習>
「健康長寿のためのスポートロジー」第1回放送授業視聴
「認知症と生きる」第1回放送授業視聴
「ダイナミックな地球」第1回放送授業視聴
「映像コンテンツの製作技術」第1回放送授業視聴

「認知症~」の先生の話は聞きやすかった。ツイッターを見ると、ずいぶん軽いノリの先生のようだ。自分事として認知症を考えるという言葉を四回ぐらい授業で聴いた気がする。65歳以上は4人に1人が認知症だとか。
「ダイナミック~」は進行の女性がきれいだったので検索したらタレントさんだった。第1回は天文の内容。
「映像~」はテーマ曲が違っていて、タイトルはやはりこだわって作ったんだろうなと思った。これは面白そう。

2017.08.03 Thu l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
2か月も前に受けた面接授業ですが、簡単に感想をまとめておきます。
6月10日11日は今年四回目の面接授業でした。小川眞理子先生の「伝染病の社会史」です。
先生の授業を受けるのはこれが二回目。私は密かにアビゲイル・ミッチェル先生とあだ名をつけております。「刑事コロンボ」に姪を婚約者に殺された女流推理作家が、その婚約者を金庫室に閉じ込めて窒息死させるという話があるのですが、小川先生はその女流作家アビゲイル・ミッチェルに似た風貌をしているのです。生命力にあふれたとても愛嬌のある先生です。
授業は天然痘、狂犬病、ペスト、産褥熱、結核などについて学びました。
授業ではのっけから知ってる病名をあげるように言われ、教室全員順番に指されました。一番後ろの席に座っていたので焦りました。
前回の授業の時と同様、4時限目に小レポートを書いて提出し、翌日5時限目に赤ペンコメントの入ったものを返却していただきました。返してもらった際、「忘れてた関連書物のことを思い出させてもらった」と声をかけてもらい、なんて学生をいい気分にしてくれる先生なんだろうと思いました。
種痘を行うために、子供に植え付けリレーすることで遠方まで痘苗を運ぶという話が当時の医師の情熱が思い浮かんで印象に残りました。吉村昭「雪の花」にその事が描かれています。
ペストは黒死病と言われるだけあって、本当に体が真っ黒になってしまうのです。産褥熱は医学の進歩で産婆に代わり男性医師が出産に立ち会うようになり、医療器具から感染して発生していたとか。飼い犬に狂犬病の予防注射をしていない人が教室内に複数いるらしいのには驚きました。

アビゲイル先生の放送大学での面接授業は今回が最後だという挨拶があり非常に残念に思いました。先生の授業はもっと受けたかったです。

2017.08.03 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
本日試験最終日、「英語の軌跡をたどる旅」と「博物館概論」を受けてきました。
「英語~」失敗してしまいました。前回の試験が10割過去問だったので、今回もそんな感じだろうとおもっていたら何が何が。新作問題が複数あって、旧作問題も手直しされているという…。ざっと5問ほどあやしい問題があって、既に2問間違いが判明しています。うち一問は正答を試験終了二分前に書き換えてしまいました。大ばか者です。
「博物館~」はほぼ過去問でしたので、大丈夫です。

「英語~」が終わった後、図書室に行って来学期の科目選定の為の印刷教材確認をしてきました。来学期は「日本政治思想史」と「ロシアの政治と外交」を予定していたのですが、「日本政治外交史」があまりに理解できなかったので自信がなくなりました。ですので取りやめ。今のところ考えているのが、

「健康長寿のためのスポートロジー」
「認知症と生きる」
「途上国を考える」
「ダイナミックな地球」
「映像コンテンツの製作技術」
「日本文学の名作を読む」

の6科目です。 また1か月考えて答えを出そうと思います。
皆さん、試験どうもお疲れ様でした。待ちに待った夏休みの始まりです。

2017.07.30 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日は試験2日目でした。「和歌文学の世界」「安全・安心と地域マネジメント」「日本語概説」の三科目です。
「和歌文学~」は印刷教材持ち込み可で、答えを探しながら解答できるので楽勝科目です。
「安全・安心~」は持ち込み不可。しかし印刷教材を読めば災害に対する心構えは理解できるので、選択肢の中から正しい答えを選ぶことは難しくありません。試験問題の文章量が多く読むのに苦労しましたが、これも楽勝でした。一問だけわからないのがありました。
同じく持ち込み不可の「日本語概説」は難しいという話でしたが、前回平均点が低かった反動で今回は易しくなっていたように思います。三科目とも過去問からの出題で非常に楽でした。まず問題ないです。

試験が終わった後、試験棟にある書店で来学期の科目選定のため印刷教材の確認をしてきました。「認知症と生きる」が見たかったのですが、これがこの間図書室に行った時もなかったし、昨日も棚にありませんでした。見ないで履修するのは心配なので、また今度図書室に寄ってみようと思ってます。
昨日はその後自習室で「博物館概論」の過去問を解いてきました。この科目は持ち込み可の上過去問からほとんど出題されているので大丈夫でしょう。この金、土は英語の勉強をする予定です。

昨日試験だった皆さん、お疲れ様でした。最後までがんばりましょう。

2017.07.28 Fri l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
試験最中ですが、息抜きに来学期の履修科目について色々考えてます。ブログの2014年10月に、放送授業104単位履修するとしてどの科目を履修するか52科目選びだした記事がありました。その中から未だ履修していない科目を拾い出してみました。

 ・「ひと学」への招待
 ・初歩からの化学
 ・はじめての気象学
 ・身近な統計
 ・生活者のための不動産学入門
 ・日本美術史
 ・舞台芸術への招待
 ・ヨーロッパの歴史Ⅰ
 ・ヨーロッパの歴史Ⅱ
 ・グローバル化と私たちの社会
 ・新しい住宅の世界
 ・市民生活と裁判
 ・現代東アジアの政治と社会
 ・初級簿記
 ・大学マネジメント論
 ・都市・建築の環境とエネルギー
 ・映像メディアとCGの基礎
 ・地球のダイナミックス
 ・Webのしくみと応用
 ・地域・都市の防災
 ・エネルギーと社会
 ・途上国を考える
(灰色文字は閉講科目)

今でも興味のある科目もあれば、なんでこの科目が入ってるんだ?というのもあります。どうやら最初のリストのうち30科目は履修したようです。そしてリスト外から14科目。どんな科目か調べてみました。

 ・錯覚の科学
 ・上田秋成の文学
 ・国際理解のために
 ・現代の国際政治
 ・日本語リテラシー
 ・日本政治外交史
 ・安全・安心と地域マネジメント
 ・東アジアの政治社会と国際関係
 ・国際法
 ・著作権法概論
 ・博物館概論
 ・日本語概説
 ・英語で描いた日本
 ・英語の軌跡をたどる旅

残りは最大8科目です。

2017.07.26 Wed l 履修計画 l コメント (0) l top
今日から試験週間です。「日本政治外交史」と「パレスチナ問題」を受けてきました。
「日本政治外交史」は全く答えられない問題が出るのではないかと思いビクビクしていましたが、なんとか用紙を埋めることができました。朝「時事放談」を見て御厨貴先生に手を合わせて祈ってた私。その願いは聞き届けられました。先生ありがとうございます。受験登録者はわずか三人で、うち一人は欠席でした。全く予想と違う問題が出ました。内容が怪しいので合格できるかどうかはわかりませんが、書けただけでホッとしました。本気で白紙答案とにらめっこになるかもと思っていたのです。
失敗したのは「パレスチナ問題」の方です。作文練習でズバリのものを書いていたにも関わらず自信がなくて、二つあるお題のもう一つの方を選んでしまいました。これが書き始めたらすごくぼんやりした内容になってしまい凹みました。勝負すればよかった。帰りに図書室で来学期の科目選定の為の印刷教材チェックをしてきたんですが、「パレスチナ問題」ショックで印刷教材を見てもときめかないことときめかないこと。
は~
でもとりあえず終わりました。ここしばらく記述式試験対策しかしてこなかったので、他の科目が心配です。明日明後日は閉会中審査を見過ぎないように注意しなければ。
今日試験だった皆さん、お疲れ様でした。また明日からもがんばりましょう。

2017.07.23 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
いかん。4年卒業絶対主義者の某氏のツイッター発言のせいで、関連ツイートが複数目に入り、facebookのバーチャルキャンパスでの7/16のディスカッションまで追いかけてしまった。
私の過剰反応なのかもしれないが、某氏(←完全に間違っている)を否定する発言によって4年卒業自体が迫害されているような錯覚に陥る。「4年ででなくてもいい」「4年で卒業するのはもったいない「働きながら4年は厳しい」(働いてない人はどうなんだろう)などの意見を大量に読んでいるとなんだか4年卒業そのものが否定されているような気分になり、逆に4年卒業を目指している人の意見も聞きたくなる。それで思わずツイッターで4年卒業も許容して欲しいといったツイートをつぶやいてしまう。
私は入学当初過去二度の通教挫折経験がある為目標を卒業に設定するのはおこがましいと思っていたし、仮にできたとしても4年でというのは無理だろうと思っていた。しかしできるのなら4年で卒業したいという思いがあったことも事実である。その後、面接授業で隣りの席に座った人が4年卒業を狙うペースで勉強していると語ったのを聞いた時には、いいな、自分もやれるかな、やってみたいなと思ったし、その憧れの4年卒業をネットで否定された時には意地で卒業したい気分にさせられた。今でははっきり4年卒業を目指している。4年で卒業すれば、親が生きているうちに学位記を見せてあげることもできるかもしれない。

私は4年卒業でなければ意味はないなんてことは全く思っていないので、念の為。4年で出ようが10年で出ようが出まいが人それぞれ。
今期は下手をすると三科目ぐらい落としそうな非常にまずい状況である。今日もモッサワに関する800字の作文をでっち上げただけで終わってしまった。最近逃避行動で、モーツァルトのトルコ行進曲を練習している始末である。4年卒業できずに赤っ恥をかくことにならないようになんとかがんばらなければならない。試験まであと5日。

2017.07.18 Tue l 雑記 l コメント (4) l top
試験まで残り1週間となりました。今「パレスチナ問題」の作文練習に取りかかってますが、全く気が乗りません。
昨夜日本政治史についてまとめたサイトがないかとまた探していたところ、松山大学の先生のサイトにたどり着きました。そちらの大学の政治史の授業で出された過去問が解説つきでUPされていたので読んでみましたが、どの問題も私には解答できそうにありませんでした。「日本政治外交史」全くダメです。
その松山大学の先生のサイトは授業の内容から注意事項、試験内容から採点方法、更に学生の授業評価アンケートに至るまで事細かに開示されていて、先生の几帳面な性格がうかがえました。手作りホームページのようで、とにかくすごい情報量です。私も以前ホームページを作っていたので、出来の素晴らしさに感心してしまいました。1時間半の授業が週に二回で計三十回の授業で4単位。放送大学は45分の放送授業が15回で2単位。通学と通信の差を見たような気がしました。非常に高度な授業内容のように感じたので、どれくらいのレベルの大学なんだろうと調べてみたところDランクのようでした。中堅大学はハードな授業が行われているのだなと思った次第です。

2017.07.16 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
今日郵送で提出した記述式の通信指導が2科目分戻ってきました。

20170709.jpg

写真の上(青ペン)が「パレスチナ問題」で下(赤ペン)が「日本政治外交史」です。
高橋和夫教授の通信指導はこれが三科目目ですが、全て筆跡が違います(^^)。
「日本政治外交史」は主任講師の牧原先生の印鑑の他に「小宮」という判が押してあったので、コメントを書かれたのは小宮先生だと思います。内容はご覧の通り書き直せというものですが、それでもこれだけ書いていただけるとあの駄文をしっかり読んでもらえたのだなぁと非常に嬉しく思いました。答案自体にもちょこちょこ赤ペンコメントがありました。私は「こと」という言葉は全て「事」と漢字で表記しておりましたが、違うんですね。結論にも「結果から逆算しすぎでは」とのコメントがありました。素人考えでしたね(^^;。今回二人の政治家を選んで書いたのですが、比較の為に他三人の政治家の名前が登場させ、更に話の流れで松下村塾の二人の名前まで出してしまったので失敗しました。再度書き直したいと思います。

2017.07.08 Sat l 2017年度1学期 l コメント (9) l top
今日通信指導の結果が三科目郵送されてきました。大きい封筒が届いたのはは土曜だったな。おそらく自習型問題の解説だと思いますが、まだ空けてません。
昨日は竜王戦が気になって(将棋を知ってる訳でもないのに)一日勉強もせずネット中継の様子を見ていたのですが、お風呂に入った隙に投了されてしまいました(^^;。
今日は「パレスチナ問題」を読んでいます。最近テレビで高橋教授何度か見かけたせいで、シリア情勢についての出題があるかなと思ったりしてます(でも私の読みは高橋教授の科目においては全く当たらない)。

2017.07.03 Mon l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
こんばんは。とうとう7月がやってきます。現在の進捗状況はこんな感じです。

「パレスチナ問題」テキスト読み四巡目終了
「日本語概説」四巡目終了
「日本政治外交史」四巡目第6章まで
「和歌文学の世界」四巡目第4章まで
「安全・安心と地域マネジメント」三巡目終了
「博物館概論」三巡目終了
「英語の軌跡をたどる旅」一巡目終了

「日本政治外交史」が絶体絶命でこればかり気になって勉強が手につきません。もう捨てる事にして、残りの日々は「パレスチナ問題」に絞って対策します。「日本語概説」も心配ですし、英語もできればざっともう一巡したい。正直7月来てほしくないです。試験まで残り23日。

2017.06.30 Fri l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
本日2学期の授業科目案内がUPされましたのでとり急ぎご報告します。
2017年度閉講予定科目は2頁に掲載されています。

2017.06.14 Wed l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
今日、CASECという英語の試験がある事を知りました。受験料は3600円とTOEICより安く、更にいつでも受けたい時に自宅のパソコンで受験できるのだそうです。TOEICの力量も測れるようなのでいいですね。大学を無事卒業できたらまた多読を再開しようかと考えていて、TOEICを受けてみるのもいいなと考えていたのですが、CASECでいいような気がしました。

実は日大通信や愛知産業大学短期大学に英語の学べる科があって、どうなんだろうと思っていたのです。そういうところに行けば虎の穴方式で自分の英語力も多少進歩するかなと。しかし、昨日ネット検索してみたところ、大学の英文科を出たから英語が話せるという訳ではなく相当厳しいという意見を目にして、分不相応な事を考えてはいけないなという結論に達しました。

そんなこんなで、ちょっとCASECを覚えておこうと思います。

2017.06.08 Thu l 雑記 l コメント (0) l top
昨日、自習型問題を解いてみました。

「英語の軌跡をたどる旅」13/20
「安全・安心と地域マネジメント」6/7
「和歌文学の世界」6/10
「博物館概論」11/12
「日本語概説」8/10

「英語~」は結構できたつもりでいたのですがダメでした。過去問以外の問題が試験で出題されたら、今の状態ではちょっと厳しいかもしれません。
「安全~」は全問正解だったのですが、1問入力ミスしました。選択肢の文章が長く小難しい語り口でちよっとしんどいです。
「和歌~」は印刷教材持ち込み可科目ですが、テキストは使わず自力で解いてみました。ですので6割合っているだけで十分です。
「博物館~」も結構いけそうですね。
「日本語~」は一番間違えてはいけない漢字伝来の時期を間違えてしまいました。反省です。

他に「日本政治外交史」の自習型問題対応の為、現在手持ちの後藤田正晴「情と理」下巻を読んでいます。1章ずつ読んでいけば10日ぐらいで読み終わるはず。続けて図書館で借りてきた「聞き書 野中広務回顧録」を読む予定です。

試験まで後45日です。

2017.06.08 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
「英語の軌跡をたどる旅」がようやく15課まで目を通す事ができました。3月21日に1課を始めて、15課が終わったのが今日6月5日。2か月半かかりました。
3回分の過去問を解いてみたところ、15/20、18/20、18/20と、予想に反していい成績でした。日本語問題はなんとかなりそうです。さっぱりわからないのが英文書き換え問題です。と言っても、おそらく過去問からの出題になるでしょうからなんとかなるでしょう。

2017.06.05 Mon l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
単位認定試験まで後50日となりました。
ようやく英語が13課まで来ましたが、単語を調べながら訳して、放送授業を聴きながら訳文を写すという作業をするだけで半日かかります。そんな訳で他の科目のテキスト読みが進まないのを気にしつつ、今日は過去問の検討をしてみました。
「博物館概論」は非常に平均点が高いですが、ほとんど過去問からの出題ですね。納得しました。印刷教材も持ち込み可ですので、後一回ざっと目を通してから過去問勉強に移ろうと思います。「安全・安心と地域マネジメント」は半分ほどは過去問からの出題のようです。これは持ち込み不可なのでもう少々勉強しなければなりません。「日本語概説」は年数が浅い事もありますが毎回完全オリジナルのようです。
「英語の軌跡をたどる旅」は15課まで終わった時点で一度過去問に挑戦してみようと思います。始めのアングロサクソン人がイギリスに渡ってきた辺りはまるで記憶にないのですよね(^^;。自信がないので、過去問からの出題があるようならありがたいのですが…。

追記 気になったので、結局英語の過去問もざっと目を通してみたのですが、過去問からかなり出題されてますね。前学期なんて10割問題でしたよ。これでかなり気分が楽になりました。

20170603.jpg

(講談社学術文庫の「英語の冒険」の邦訳を参考にしてますが、この本ちょこちょこ訳を端折ってます)

2017.06.03 Sat l 2017年度1学期 l コメント (2) l top
この土日は面接授業でした。「日本の境界地域研究入門」古川浩司先生です。
北方領土、竹島、尖閣諸島という日本の抱える領土問題についてと、サハリン・稚内、八重山・台湾、対馬・釜山の国境交流、ボーダーツーリズムについて学んできました。
根室の人たちの中では二島返還派が多いという話は意外でした。25年ほど前に北海道旅行した時にどこかで北方領土に関する大きな看板を見かけて、やはり北海道はこの問題についての意識が違うなと思ったのですが、今ではそんなプラカードはないのだそうです。素人考えでは、日本は一度は千島列島の放棄を考えたのだから、二島返還が妥当な気がしますが、どうせなら国後島も返して欲しいですね。でもロシアは絶対返してくれないでしょう。
対馬は観光資源に恵まれていて魅力的な場所だと思いました。行ってみたいと思いましたが、調べてみたらツアー料金が15万円超でした(^^;。釜山からだと日帰りで往復5千円だそうです。島々の景観が美しいですし、歴史の舞台ですし、日露戦争の史跡が残っているというのもそそられました。韓国人観光客の急増で対馬には何か危機感があるのではないかと想像しておりましたが、国境の島というのは台湾と八重山の交流の話を聞いても目の前の異国を無視する事はできないのだなという事を強く感じました。
ボーダーツーリズムという言葉は最近見かけますがピンと来ていませんでした。しかし説明を聞いていて、昔ソビエト旅行をした時、ハバロフスクから入って中央アジアを経由してモスクワ、ラトビアをめざし、バルト海を見にいったのですが、あれはボーダーツーリズムであったかという事に気づかされました。ソビエトの端から海を見てこの向こうはヨーロッパだと思ったんですよね。まさに「国境観光」です。

という感じで、映像も色々見せていただき、面白い授業でした。声が大きくて腰の低い人のよさそうな先生でした。面接授業だった皆さん、お疲れ様でした。
今学期の面接授業はあと残り一つです。

2017.06.01 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
本日通信指導の提出が完了しました。
17日のWEB受付開始日に択一式問題の5科目のみ提出し、記述式問題の「パレスチナ問題」は30日、「日本政治外交史」は本日郵便局にて投函してきました。
とにかく「日本政治外交史」が難題で考えがまとまらず、17日以降「パレスチナ問題」の作文をだらだらと続けておりましたが、いよいよ時間切れという事で無理やり完成という事にして「日本政治外交史」に取り組みました。
通信指導の範囲がペリー来航から安保反対闘争までで、ターゲットが決まらずこれは本気で書けないと思いましたが、それでもなんとか二つに絞ってまとめてみました。
驚いたのは近代政治家の要点をまとめたサイトがどこかにないかなとネット検索をしたら、一発で通信指導の論文らしきものがみつかってしまった事です。しかも前日に目を通したばかりの史料が参考文献として使われていたので余計にびっくりしました。文章構成で悩んでいたので冒頭はこのように書けばいいのかと感心しましたが、まさか同じ手をつかう訳にはいかず、結局自力で対応しました。

7日必着なので、大事をとって配達日指定の普通郵便で出してきました。第四種郵便は配達が遅くなるという話なので、千葉まで2日あれば届くであろう普通郵便で出そうと思ったのですが、念の為+31円で配達日を3日に指定してきました(シールを貼ってそこに日付と曜日を自分で書き入れるのです)。料金は結局定形外120円+31円で計151円。速達だと250g280円なので+15円で計295円。144円安くあげる事ができました。

これでとりあえず単位認定試験の挑戦権は獲得できたのではないかと思いますが、多分この科目は合格できないと覚悟しています。もう1年がかりですね。ツイッターでも「日本政治外交史」は本当に難しいという書き込みをいくつも見かけました。
ようやく終わったので他の勉強ができると思ったのですが、結局「日本政治外交史」の続きを読んでいる私です。今、大学卒業後再入学するかどうかで迷っているのですが、今回のような事があると社会と産業コースの記述式試験科目は温存して、再入学でじっくり1学期1科目で対応したくなります。ただ学費の10万円があれば本屋でかなりの本が買えるというのが悩みどころであります。

2017.06.01 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
<昨日の勉強>
「英語の軌跡をたどる旅」10課途中まで
「パレスチナ問題」通信指導作文(未完成)
「日本語概説」過去問解答(6/10、7/10、8/10、8/10)

いよいよ単位認定試験まで60日。しかし午後から「カサンドラクロス」を見ていたので勉強が進まなかった。「カサンドラクロス」は「復活の日」とオープニングの質感が似ているように感じた。
夜体調不良でテキストを読む気にならず、代わりに「日本語概説」の過去問にざっと目を通してみた。やはり文法部分が弱い。
「英語の軌跡をたどる旅」10課冒頭の挨拶が、「2/3を過ぎました」だったが、まだ過ぎていないと思わず突っ込み。全15課だからね。

2017.05.25 Thu l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日今日と面接授業に行ってきました。「文芸・伝承の中の源義経」徳武由明先生です。
先生は学習センターのある中京大学の教授なので、研究室から次々史料の刊本や浮世絵や版木や巻子本を運んできては披露して下さり、それを間近に見る事ができました。全面線画イラスト入りの本や全頁カラー刷りの豆本など、まるでマンガ同人誌の元祖のように感じました。また、歌川国芳「和田合戦義秀惣門押破」の浮世絵は瓦が飛んでいる描写など動きがあって大迫力でした。
今回の授業は「平家物語」「義経記」など古典の中に描かれた義経についてであり、蝦夷に渡りチンギスハンとなったという物語を生む事に繋がった、朝比奈義秀と源為朝の話題についても取り上げられました。「太平記」にまで義経が出てくるんですね。最近「太平記」が気になっているので「おっ」と思いました。「太平記」は外国人宣教師の中で評価が高かったという事ですが、内容は儒教的だとの事でした。
試験は授業感想文のみでした。それも授業を受けていた事がわかればOKとの事でしたので、かなり緩い内容の文章を書いて提出してきました。地元の義経伝説を知っていたら書いて欲しいとの事でしたが、特に聞いた事もなく。「平家物語」自体、「祇園精舎の鐘の声~」というのを高校古文辺りでやったぐらい。ただ我が家に「平家物語の新解釈」という古い参考書あるのを高校時代に本棚で見つけてパラパラ見ていた記憶があり、昨夜探してみたところ1953年発行の本である事がわかりました。なぜその本がうちにあるのか理由が不明です。それから以前読んだ、萩尾望都の「あぶない壇ノ浦」は頼朝と義経を扱った作品で初心者にもわかりやすく二人の関係が描かれている面白い内容でした。これのおかげで授業で文中に「佐殿」と出てきても瞬時に誰の事かわかりましたよ。

以上、本日面接授業だった皆さん、お疲れ様でした。

<本日の勉強>
「安全・安心と地域マネジメント」第10-11章、テキスト読み
「日本語概説」第11章テキスト読み

2017.05.21 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
<本日の学習>
「日本政治外交史」第5-6章テキスト読み
「安全・安心と地域マネジメント」第9章テキスト読み

今日は面接授業なので行き帰りの電車で読める分だけ。
今回の面接授業は義経文学についてで、12年前の大河ドラマを見ていた私としては、色々な登場人物名が出てくる度に、あれは大杉漣だったなとか、あれは高橋秀樹で、これは渡辺いっけいで、長嶋一茂もいて、石原良純に石原さとみに、あれは中尾彬だったなと思い出しながら楽しく受講している(為朝は「平清盛」の橋本さとしが良かった←見た事がない人には是非「為朝」「橋本さとし」で画像検索してもらいたい)。この授業の先生は現物主義者だそうで、昔の巻子本やら写本や木版の版木や活字本、浮世絵を惜しげもなく披露してくれるので、非常にありがたい。昔同人活動をしていたので、本作りには非常に興味がある。片面印刷したものを二つ折りにして綴じるという袋とじ本が主流とかで、自分は断然両面印刷派で袋とじはやりたくないと思っているのだが、昔の紙はとても薄いので袋とじにしても冊子が厚くならず、これならばありかもしれないと思った。
先生によれば、「ドラえもん」は義経の人物関係が投影されているらしい。静ちゃんの名字は「源」で静ちゃんの父親の名が「義雄」だというのがその証拠との事である。スネ夫は中尾彬だなとピンと来た。

追記 木曽義仲は大杉漣だと思っていたが、調べてみたら小澤征悦だった。

2017.05.20 Sat l 2017年度1学期 l コメント (0) l top