ツイッターで立憲民主党の枝野幸男代表が名古屋に来るという事を知り、急遽演説を聴きに名古屋まで出かけてきた。そんな訳で演説会の後ジュンク堂で例の如く放送大学の印刷教材を見てきたのだが、環境科学科目の印刷教材を確認してすっかり目が覚めた。エキスパートに引きずられて自分がやりたい勉強でない科目を選ぶのは間違っている。二回目の卒業にこだわるのも無意味だと思った。ではどうするのか。学部に再入学して好きな科目を勉強するか、それとも大学院? 大学院の印刷教材「道を極める」を見たのだが、やりたいのは断然こちらである。「アフリカ世界の歴史と文化」も以前から勉強したいと思っていた。この感覚は朝鮮半島古代史と漢字の歴史が知りたいと思って学部への入学を考えていた時と似ている。「東アジア近世近代史研究」「日本史史料論」「国文学研究法」「宇宙・自然システムと人類」「イランとアメリカ」この辺りの科目も興味がある。問題は大学院は学費が高く数年居座って勉強する事ができないところにある。一科目22,000円。修士選科生は1年で入学料18,000円。

さてどうしよう。大学院の学費の為に宇宙・地球科学のエキスパートもあきらめるべきだろうか。

2017.10.15 Sun l 履修計画 l コメント (0) l top
本日は13日の金曜日。ちょうど印刷教材が届いて1か月。単位認定試験まできっかり100日です。
一応現在の進捗状況はこんな感じです(全てテキスト読みだけ)。

「生物環境の科学」三巡目第1章まで
「健康長寿のためのスポートロジー」三巡目第2章まで
「認知症と生きる」三巡目第2章まで
「途上国を考える」二巡目第11章まで
「ダイナミックな地球」三巡目第2章まで
「日本文学の名作を読む」三巡目第4章まで
「ラテン語の世界」一巡目第3課まで

ラテン語が全く進んでいません。途上国もちょっと遅れ気味。2学期は年末年始の期間勉強ができないので最初が肝心と思ってがんばって読んでいます。今月は選挙もあるから色々と気が散りますね。
三巡目が終わったら通信指導に着手する予定です。

ところで昨日千葉大工学部編入につながるエキスパートについて書き込みましたが、千葉大学の工学部の学部改組で来年4月までの扱いになるようです。残念。

2017.10.13 Fri l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
(注意 これは個人的な妄想話なので、適当におつきあいください)

今現在の気持ちとしては、宇宙・地球科学のエキスパートを取得する為に再入学することはほぼ確定ですが、コースで悩んでいます。普通に考えれば社会と産業コースです。その場合に備えて今期からこのコースの履修をセーブしています。
しかし勉強したいのは相変わらず人間と文化の科目であり、憧れのコースは自然と環境であって、なんだか社会と産業コースはときめきません。卒業を目指さず好き勝手な勉強をするのがベストなのですが、根がケチな性分なので入るからには学位記が欲しいです。そうするとコースにしばられるという訳です。
昨日、いっその事自然と環境コースに再入学したらどうだろうと計算してみました。自然と環境コースはとても素敵な気がしますが、科目選択がガチになりそうです。しかも単位数が足りないので、科目数を多く取らなければなりません。これだけ金額がかかるのなら、いっそ修士選科生の方がいいような気もしてきます。懐具合の関係上、できるだけ安くあげたいのです。
人間と文化コースは来年度開講予定科目の中に取りたいものが複数あるので、金額、内容的にもベストです。しかしその為に今社会と産業コースに変更をすると、その社会と産業での卒業が意味のないものになってしまうような気がして気乗りがしません。できれば卒業要件として語学単位を多く必要とする旧カリキュラムで卒業したいです。

そんなこんなでどうしたものかと考えていたのですが、先ほどとある放送大学生女史のブログを見ていて一つ案を思いつきました。その方は今回環境科学と工学基礎のエキスパートを取得されたそうですが、千葉大学工学部への編入に関する書類が届いたのだそうです。前からこの二つのエキスパートに千葉大編入チャンスがくっついていることは知っていましたが、そのような外部評価につながるエキスパートが取得できたらいいなと改めて思いました。
それで社会と産業コースへ再入学して、このエキスパートを狙いにいくのはどうだろうと思いついた訳です。
以下は計画表です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018-1 「『方丈記』と『徒然草』」「東南アジアの歴史」
2018-1 「自然科学はじめの一歩」

<再入学>---------------------------------------

2018-2 「エネルギーと社会」①「世界の中の日本」②
2018-2 「都市・建築の環境エネルギー」③
2019-1 「ロシアの政治と外交」④
2019-2 「はじめての気象学」
2020-1 「環境と社会」⑤
2020-2 「環境の可視化」⑥
2021-1 「日本政治思想史」⑦
2021-2 「初歩からの化学」
2022-1 「物質・材料工学と社会」⑧
2022-2 
2023-1 
2023-2
2024-1
-----------------------------------------------
エキスパート4種+社会と産業コース卒業  計128,000円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

これだと金額は変わらず4つのエキスパートを狙いにいけます。イマイチ盛り上がらない社会と産業コースに目的もできます。問題はその為に選んだ4つの科目に興味が持てるかどうかですが。とりあえず社会と産業コースに光明を見い出した感じです。

2017.10.12 Thu l エキスパート l コメント (0) l top
2018-1 「『方丈記』と『徒然草』」「東南アジアの歴史」
2018-1 「自然科学はじめの一歩」

<再入学 自然と環境>---------------------------------------

2018-2 「ロシアの政治と外交」「世界の中の日本」①「エネルギーと社会」②
2019-1 「はじめての気象学」③
2019-2 「初歩からの化学」④
2020-1 「日本政治思想史」
2020-2 自環1科目⑤
2021-1 自環1科目⑥
2021-2 自環1科目⑦
2022-1 自環1科目⑧
2022-2 自環1科目⑨
2023-1 自環1科目⑩
2023-2 自環1科目⑪
2024-1
-----------------------------------------------
エキスパート3種+自然と環境コース卒業  計155,500or161,000円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018-1 「『方丈記』と『徒然草』」「東南アジアの歴史」
2018-1 「自然科学はじめの一歩」

<再入学 社会と環境>---------------------------------------

2018-2 「ロシアの政治と外交」①「エネルギーと社会」②「世界の中の日本」③
2019-1 「はじめての気象学」
2019-2 「初歩からの化学」
2020-1 「日本政治思想史」④
2020-2 社産1科目⑤
2021-1 社産1科目⑥
2021-2 社産1科目⑦
2022-1 社産1科目⑧
2022-2 
2023-1 
2023-2
2024-1
-----------------------------------------------
エキスパート3種+社会と産業コース卒業  計128,000円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

コース変更 人間と文化→社会と産業

2018-1 「はじめての気象学」「エネルギーと社会」
2018-1 「自然科学はじめの一歩」

<再入学 人間と文化>---------------------------------------

2018-2 「ロシアの政治と外交」「世界の中の日本」①
2019-1 「『方丈記』と『徒然草』」②
2019-2 「東南アジアの歴史」③
2020-1 「初歩からの化学」
2020-2 「日本政治思想史」④
2021-1 人文1科目⑤
2021-2 人文1科目⑥
2022-1 人文1科目⑦
2022-2 人文1科目⑧
2023-1 
2023-2
2024-1
-----------------------------------------------
エキスパート3種+人間と文化コース卒業  計128,000円

2017.10.11 Wed l 履修計画 l コメント (0) l top
昨日からツイッターにちょこちょこエキスパート認証状が届いたというツイートが流れ始めたので期待して待っていたところ、先ほど大学からエキスパート認証状が届きました。8月に申請した分です。

20171009.jpg

今回は異文化コミュニケーションプラン、日本の文化・社会探究プラン、歴史系博物館プランの三つです。歴史系博物館プランはわざわざ狙いにいってその為に興味のなかった「博物館概論」を履修しました。日本の文化・社会探究プランは運よく単位が揃ったという感じです。異文化コミュニケーションプランは欲しいなと思いつつ取得にずいぶん時間がかかりました。

20171009a.jpg

結果20単位で取れるエキスパートなのに40単位も取ってしまいました(^^)。証明書の科目名を見るのが楽しいです。
やはりこの先宇宙・地球科学プランを狙いにいきたいので、継続入学ということになるかもしれません。宇宙の勉強をしたという証明が欲しいんですよね。

2017.10.09 Mon l エキスパート l コメント (2) l top
とりあえず「ラテン語の世界」を除く6科目のテキスト読み一巡目が昨日完了しました。
面白いと思ったのは「途上国を考える」「生物環境の科学」「日本文学の名作を読む」です。特に「生物環境の科学」は科目登録申請〆切直前まで存在を認識しておらず、エキスパートの宇宙・地球科学プランを狙うとしたら理系科目が必要ということで衝動的に取った科目だったので、はずれではなくてホッとしました。生物学だけではなく地学内容も含まれていて、ほどよい内容でした。私は生き物に関心のない人間なのですが、地理的なものが含まれるので非常に面白く読めた気がします。環境学に興味のある人ならいけるのではないでしょうか。

2017.09.27 Wed l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
印刷教材が届いて1週間。概ね8章ぐらいまで進んでいます。
ただ「ラテン語の世界」は7課まで来て、わからないままほぼ眺めているだけになってきたので、今日本屋でナツメ社の「基本から学ぶラテン語」を購入してきました(母親が市からもらった敬老のお祝い商品券を半分分けてくれたので、それを使って買ってきました)。二色刷りで断然わかりやすいです。まず先にこっちを読んでから印刷教材に戻ろうかと思ってます。

「日本文学の名作を読む」は一巡目読了しました。これの前に開講していた科目と内容が重なっているのではないかと心配してましたが、作品は重なっていても中身は違いました。非常に面白いです。

「途上国を考える」はなるほどと思うことが多く、今期一番かも。「認知症と生きる」は読みやすいです。逆に「健康長寿のためのスポートロジー」は全然ダメ。専門的過ぎてついていけません。もっと一般向けの具体的な運動の重要性を説く内容かと思っていたのですが、予想と違いました。「ダイナミックな地球」も相変わらず難解で、全く日本語が頭に入ってきません。「生物環境の科学」の方がつきあいやすい感じです。

今学期は楽をしようと思っていたのですが、そうはいかないようです。(ラテン語を選んだ時点で楽ではなくなりましたが)とにかく「健康長寿のためのスポートロジー」が計算外でした。「運動と健康」にしておけば良かったかなぁ。

2017.09.20 Wed l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
全冊ざっと1章を読んでみた。前から気になっていたのだが、案の定「ダイナミックな地球」がかなり難しそうである。「認知症を生きる」は読みやすかったが、複数の先生が執筆しているので続きがどうなるかはまだわからない。「日本文学の名作を読む」は2章、「健康長寿のためのスポートロジー」は3章まで進んだ。「健康~」は意外と早く読めるかもしれない。「途上国を考える」は高木先生のパートが面白い。現段階でNo.1(ただ引用が多い)。

2017.09.13 Wed l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
本日3時過ぎに大学から印刷教材が届きました。
今回はこのラインナップです。

20170913.jpg

また4か月間がんばります。

2017.09.13 Wed l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
17時にシステムWAKABAで確認した時にはまだ「作業中」でしたが、18時半にツイッター情報を見て再度確認したところ「発送済」となっていました。うまくいけば明日の夕方に大学から印刷教材が届くと思います。長かった夏休みが終わります。

2017.09.12 Tue l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
今日17時過ぎにシステムWAKABAで入金状態が完納になっているのを確認しました。梱包番号は前回より3千番ほど後でした。後1週間ぐらいで2学期が始まります。

20170907.jpg

2017.09.07 Thu l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
放送大学でかかった経費をこの記事にまとめていこうと思います。

【2017年度2学期】

学費(放送授業-科目) 77.000円
学費(面接授業-科目) 5,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 -円
書籍購入 2,160円
交通費 -円
------------------------------------------
  84,984円



【2017年度1学期】

学費(放送授業7科目) 77,000円
学費(面接授業4科目) 22,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 166円
書籍購入 4,752円
交通費 12,540円
エキスパート申請費 4,798円
------------------------------------------
  121,580円



【2016年度2学期】

学費(放送授業8科目) 88,000円
学費(面接授業5科目) 27,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 2,462円
交通費 11,400円
エキスパート申請費 1,782円
------------------------------------------
  131,483円



【2016年度1学期】

学費(放送授業9科目) 98,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,415円
通信指導郵便代 15円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  128,654円



【2015年度2学期】

学費(放送授業9科目) 99,000円
学費(面接授業3科目) 16,500円
振込手数料(コンビニ) 324円
書籍購入 -円
交通費 11,400円
------------------------------------------
  127,224円



【2015年度1学期】

学費(放送授業7科目) 76,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 3,255円
書籍購入 2,836円
交通費 7,410円
------------------------------------------
  100,825円



【2014年度2学期】

簡易書留(証明書送付) 430円
入学金(全科履修生) 24,000円
学費(放送授業4科目) 43,000円
学費(面接授業2科目) 11,000円
振込手数料(コンビニ) 324円
印刷教材(事前書店購入) 2,730円
書籍購入 4,320円
交通費 7,980円
------------------------------------------
  93,784円


2017.09.06 Wed l 経費 l コメント (2) l top
本日16時過ぎに振り込み用紙が届きましたので、早速コンビニで支払いを済ませてきました。キャンパスネットワークで入金完納の確認をするまでは安心できません。今までの感じだと明日の夕方になります。

2017.09.06 Wed l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
0時に面接授業の当落詳細が判明しました。
第一希望が当たりました。ばんざーい。
落ちたのは「日本美術史―仏像からみた歴史―」という授業でした。仏像は人気あるのかな。

2017.09.05 Tue l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
5年ほど前、ネットでみつけた語学ブログの人が放送大学での勉学を開始したので、通教に興味のある私は注視していた。最初は熱心だったのだが、やがて放送大学についての書き込みは減り、試験もいくつか落とされた様子で、1年後ぐらいに休学になりそれっきりになった。それを見て、通教はなかなか続けられるものじゃない自分は二度と手を出すまいと思った…

と記憶していたが、先ほど検索してみたら事実は違うようだ。

その人は2013年1学期に入学して2014年2学期に休学していた。私が入学手続きをしたのは2014年7月なので、その人の休学を横目に大学生活を始めたことになる。すると二度と手を出すまいと考えていたのは、その人がうきうきと大学生活を始めている様子を見ていた時ということになる。その人の失敗を見てやってはいけないと思ったのではなく、その人の楽しんでる様子に引っ張られて手を出してはいけないと自分を戒めていたということか。まるで違うではないか。

記憶というのは実にいい加減なものだ。

2017.09.04 Mon l 雑記 l コメント (0) l top
面接授業抽選の勝率を表にしてみました。

20170902.jpg

結果は勝率5割2分6厘でした。
最初3科目申請していましたが、たまたま面接授業で隣り合った方から面接授業の単位が間に合わなくて4年で卒業できないという話を聞いて、途中から申請数を増やしました。なんとか3年半で20単位揃えることができそうでホッとしました。

学期始め、4月と10月の授業は当選しやすかった印象があります。入学式や運動会という行事があって皆さん忙しいからかなと勝手に想像しています。

2017.09.04 Mon l 雑記 l コメント (0) l top
11時半にシステムWAKABAで確認したところ、面接の当落数出ていました。今回は2つ申し込んで当選は1科目でした。狙い通りです。第一希望が当たっていることを祈るばかりです。

システムWAKABA>学生カルテ>授業料納入情報

2017.09.02 Sat l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
今日の深夜0時に2学期の科目登録申請が締め切られました。
ぎりぎりまで悩んでいましたが、結局7科目申請しました。一昨日「生物環境の科学」を追加し、代わりに1科目減らそうと思ってキャンパスネットワーク資料室の印刷教材にざっと目を通してみたのですが、どれも面白そうな気がして外す科目を決めることができませんでした。

なぜ「生物環境の科学」を追加したかというと、エキスパートの「宇宙・地球化学プラン」に名前があったからです。それまで全くマークしていませんでしたが、試験問題を確認したところ、解答1問毎に解説がついていて先生の熱意を感じました。それで印刷教材を確認してみたら面白そうだったので、履修してみたくなったという訳です。ラテン語を外すか、途上国を外すか、日本文学を外すかで相当迷いました。
そんな感じで、来学期はかなりきついことになりそうです。 

面接当選数は通常通りであれば明日の13時半には判明すると思われます。過去のデータはこんな感じです。

<2016年2学期>
9/2(金) 面接当選数判明
9/5(月) 当落発表
9/7(水) 振込用紙着/入金
9/15(木) 印刷教材着

<2017年1学期>
3/2(木) 面接当選数判明
3/6(月) 当落発表/振込用紙着/入金
3/13(月) 印刷教材着

2017.09.01 Fri l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
成績が出ましたので、恒例の反省会を行いたいと思います。
今回は下手をすれば記述式試験でC評価が二つ並ぶことも覚悟していたので、それに比べればいい成績だった訳ですが、英語の失敗で悔いの残る結果となりました。

「英語の軌跡をたどる旅」
内容は英語の変遷ですが、歴史ものとして楽しみました。ただ英語って言い回しが難解。なんであんなに比喩を使ったもってまわった言い方になるのだろう。大仰すぎる。そのせいで非常に訳すのに苦労しました。

「日本政治外交史」
前学期の「日本の近現代」が全く頭に入らず相性が悪いと思いましたが、今回の「日本政治外交史」も同様でした。印刷教材は章の一節にその章の全体像が描かれ二節からまた最初から語られるので時間が前後して混乱しました。印刷教材の情報量が多すぎてついていけない感じがしました。しかしながら放送授業の二人の先生が非常に楽しそうに講義をされていたのがとても印象的でした。試験のお題は中国についてで、今まで勉強してきた「歴史からみる中国」「国際理解のために」「東アジアの政治社会と国際関係」で頭に構築された中国像を元に書き上げたような感触です。よくA評価がついたと思います。採点はかなり甘いのではないかと思います。

「パレスチナ問題」
今期一番勉強して一番身に付いた気がしているのに成績がBという結果になってしまいました。敗因は放送授業のインタビューを前面に出した答案をかかなかったことにあるようです。選ばなかったお題の方、即ちモッサワについて書けばよかったのですが、わずかな知識を思いっきりふくらまして大げさに書きそうな気がしたので躊躇したのでした。書けなかったのはやはり勉強不足です。

「和歌文学の世界」
この科目の試験は対応しやすいと思います。試験問題には歌が引用されることが多いので、該当する章を開いて最初から歌を探していけばみつかります。その前後に答えが書かれているという具合です。印刷教材は読んでいて、藤原定家の自筆写真や、ある女性が死んで骨となっていく様子を描いた九相図、数え六歳で病死した露姫の歌、凄まじい現代短歌など非常に面白かったです。
繰り返し印刷教材を読んでいて「この歌いいな」と思ったのが一つあったのだけどなんだったろう。ざっと見直してみたけど頓阿の

「竹をのみ友と思ひし我が宿に慣れてぞ来鳴く鶯の声」

だったかな。

「安全・安心と地域マネジメント」
非常に常識的な内容なので理解しやすい科目でした。この津波防災の心得がもっと早くに周知されていたら、3.11で多くの子供たちの命が失われなかっただろうにと心が痛みました。

「博物館概論」
博物館科目は全く興味がないのですが、エキスパート取得目的の為あえて履修しました。個人的には資料の扱い方についての章が面白かったです。アフリカ文化の博物館における展示の変遷など人種問題も取り上げられていて、色々勉強になりました。

「日本語概説」
方言の話もあれば古典文法に発音と内容が多岐にわたっていました。試験が難しいという噂を以前から聞いていたのですが、今期の試験は過去問から8割出ていました。今後は過去問主体のオアシス科目になるのかな。

2017.08.27 Sun l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
2018-1 「自然科学はじめの一歩」

<再入学>---------------------------------------

2018-2 「ロシアの政治と外交」①「エネルギーと社会」②
2019-1 「はじめての気象学」
2019-2 理系1科目
2020-1 理系1科目
2020-2 「日本政治思想史」③
2021-1 社産1科目④
2021-2 社産1科目⑤
2022-1 社産1科目⑥
2022-2 社産1科目⑦
2023-1 社産1科目⑧
2023-2
2024-1
-----------------------------------------------
エキスパート3種+社会と産業コース卒業  計139,000円

う~ん。

2017.08.26 Sat l 履修計画 l コメント (0) l top
本屋に行くと読みたい本がいっぱいで再入学熱が冷め、エキスパートについて考えていると再入学したくなる。
昨夜ツイッターで放大仲間とやり取りしているうちに「宇宙・地球科学プラン」が取りたいという話になった。それでエキスパート取得可能なプランについて、もう一度整理してみた。

◆エネルギー・環境研究プラン 2018年度以内
 「自然科学はじめの一歩」
 「ロシアの政治と外交」
 「エネルギーと社会」

◆宇宙・地球科学プラン 2020年度以内
 「ダイナミックな地球」(来学期予定)
 「はじめての気象学」
 「自然科学はじめの一歩」
 他2科目

◆市民活動支援プラン 2021年度以内
 「ロシアの政治と外交」
 「日本政治思想史」or「地域と都市の防災」

2018年度2学期に「自然科学はじめの一歩」「ロシアの政治と外交」「エネルギーと社会」3科目を履修。2019年度1学期から2020年度1学期まで理系科目を1学期1科目ずつ取り、2020年度2学期に「日本政治思想史」か「地域と都市の防災」を履修。
うまくいけばこれで3エキスパートが取得できる計算になる。学費は95,000円(2018年度1学期に1科目該当理系科目(「はじめての気象学」辺り)を取っておけば再入学後の学費は84,000円)。
もし更に社会と産業コース卒業をめざすとすると、残り5科目の履修が必要で、総額150,000円(139,000円)になる。結構な金額である。「宇宙・地球科学プラン」を取らずに卒業をめざすのであれば106,000円。「宇宙・地球科学プラン」単独なら62,000円(51,000円)。これでいい気もする。

2017.08.26 Sat l エキスパート l コメント (0) l top
本日、単位認定試験の解答が発表されました。
真っ先に「英語の軌跡をたどる旅」を確認したところ、やらかしてました。3問間違いで、内2問は最初正解してたのに終了直前に書き直しました。直さなければよかった。
「パレスチナ問題」は2問とも放送授業のインタビューを解答に取り入れた内容でないと、高橋教授の心証がよくないとのことでした。先生の授業は放送授業が主体のようです。「世界の中の日本」を履修する時には気をつけるようにします。
「安全・安心と地域マネジメント」は1問わからない問題がありましたが、案の定間違えてました。
「日本語概説」は選択肢「2」の正解率が4/10で、今回も高かったです。しかしながら新作問題2問の解答は「2」以外でした。

これ以外に試しにいくつか問題を解いておりまして、結果は

「英語事始め」15/20
「歴史からみる中国」7/10
「日本近世史」14/15
「初歩のスペイン語」7/15

でした。スペイン語ができなかったのがショックです。来学期はスペイン語の知識でラテン語を乗り切るつもりでいるのですが…(- -;。今期からスペイン語は新規開講科目で、前より簡単なのかなと思ったのですが私の勘違いだったようです。

2017.08.22 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
昨日名古屋に行く用事があったので、ついでに名駅まで足を延ばして書店で印刷教材を確認してきました。
最初高島屋11階の三省堂に行ったんですが、あそこは置いてないんですね。棚の場所を調べる為に店内の検索機を使ったところ、軒並み「在庫×」でがっくり来ました。
それで近鉄星野書店をめざそうと思ったんですが、あそこも相当上まで昇らなければいけないのが面倒なので、10年前に一度行ったっきりのジュンク堂(1階にある)をなんとか探し当てました。大名古屋ビルヂングの筋でした。

さて、放送大学の本棚の前で授業科目案内を片手に印刷教材の最終確認をした結果、来学期は以下の編成でいくことに決めました。

「健康長寿のためのスポートロジー」
「認知症と生きる」
「途上国を考える」
「ダイナミックな地球」
「ラテン語の世界」
「日本文学の名作を読む」

当初予定していた「映像コンテンツの製作技術」を「ラテン語の世界」に差し替えることにしました。絶対後々後悔すると思うのですが、あえていばらの道を選択します。 というのも、来学期メインにするつもりだった「日本政治思想史」と「ロシアの政治と外交」を外したら、なんとなくときめかないラインナップになってしまい、理由を考えたところ文学歴史風味が足らないことに気づいたからです。
「日本文学の名作を読む」はその為試験期間中に急遽候補に入れた科目です。取り上げられる作品が履修済みの閉講科目「日本文学の読み方」とかぶっているので(「源氏物語」「伊勢物語」「枕草子」「方丈記」「徒然草」など)どうかと思ったのですが、同じ内容ではないようですし、今回牡丹燈籠があるのが面白そうなので。しかしこれだけではどうも弱い。それで試験日が同じの「ラテン語の世界」が急浮上したという訳です。

ジュンク堂で印刷教材を確認したところ「日本文学~」以外は分量もあり大変だと思いましたが、来学期はこの6科目でがんばってみます。科目登録申請は成績発表の日に実施済みです。
2017.08.21 Mon l 2017年度2学期 l コメント (0) l top
エキスパート
「エネルギー・環境研究プラン」
「市民活動支援プラン」

今後の履修予定に
「エネルギーと社会」
「ロシアの政治と外交」
「財政と現代の経済社会 」
3科目追加で可能。

但し単位取得済の「環境デザイン論」の開講年度が2009年なので、もしこの単位を活かすのであれば2018年度中に履修・申請しなければならない。

20170819.jpg


2017.08.19 Sat l 履修計画 l コメント (0) l top
しつこく昨日の続きです。

20170818.jpg

<人間と文化>コースの私が、現時点で「住まい論」しか履修していない<生活と福祉>コースに変更すると、自コースは残り10単位で充足します。来学期「認知症と生きる」と「健康長寿のためのスポートロジー」を履修するつもりですので、それに総合科目で履修予定の「途上国を考える」「世界の中の日本」を合わせると、残り1科目だけ取ればいい計算になります(しかも総合科目でかまわない)。
自コースの専門科目を三つ取るだけで卒業できてしまうなんて。いいのかそれで!?

「錯覚の科学」しか履修していない<心理と教育>コースに変更した場合は残り10単位。総合科目は「世界の中の日本」だけなので4科目の履修が必要。

1科目も履修していない<情報>コースは残り12単位。該当する総合科目はないので6科目の履修が必要(6科目だけで卒業できるってのもすごくありません?)。

結論としては、<情報>と<心理と教育>以外のコースはその気になれば<人間と文化>コース同様に卒業が狙えるということです。

2017.08.18 Fri l 雑記 l コメント (2) l top
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外国語の必要単位が6単位の旧カリキュラムのまま卒業するつもりなんですけど、コース変更シミュレーションをすると<自然と環境コース>が後3単位で必要単位をクリアしてしまいます。総合科目「途上国を考える」「世界の中の日本」の二つを取れば、ほぼ宇宙科目しか履修していない私なのに、難関と言われる<自然と環境コース>が卒業できてしまうのです。やりませんが、やってみたい気持ちが全くない訳ではありません。

新カリキュラムって絶対おかしいと思うなぁ。

2017.08.17 Thu l 雑記 l コメント (0) l top
今朝エキスパートの申請書をポストに投函してきました。
今回は「異文化コミュニケーションプラン」「日本の文化・社会探究プラン」「歴史系博物館プラン」の三つです。

「異文化コミュニケーションプラン」は以前からかなり単位が貯まっていたんですが、選択必修科目2単位が足りなかったので「日本語概説」を取った今期までかかりました。総単位数40単位です(エキスパートは20単位で取れる)。閉講科目の「日本語からたどる文化」を取っていたらもっと早かったんですが、この科目が面白いらしいと気づいたのは閉講後のことでした。残念。

「日本の文化・社会研究プラン」は今年2月に申請したら2単位が足らなかったという奴です。「日本政治外交史」が合格したお蔭で取得できたと考えるといい記念になります。本当のところは狙っていたエキスパートではありませんでした。計22単位。

「歴史系博物館プラン」は、(公財)日本博物館協会の推薦付きでしたので狙いにいきました。このエキスパートの為に全く興味のなかった「博物館概論」を履修しました(資料の扱いの辺りは面白かったですが。この科目は「環境デザイン論」「住まい論」なんかと感じが似てる気がしました)。選択必修2単位は「日本の近現代」で取りました。この科目は相性が悪かったので取らなきゃよかったと思ってましたが、こうしてみると取った意味はあったようです。計22単位。

申請1件(カード込み)1500円なので、3件で4500円。前回は郵便小為替を利用しましたが、小為替の金種の最高額は1000円なので、1000円×4枚+500円×1枚だと今回手数料が500円もかかってしまいます。銀行振り込みの場合はゆうちょ銀行ATMから千葉銀行宛で手数料216円でしたので、今回はそちらを利用することにしました。明細のコピーを申請書と一緒に提出するだけなので、こちらの方が気軽でしたね(郵便事故があっても再送付が可能)。

2017.08.17 Thu l エキスパート l コメント (0) l top
成績が出ました。
今回も「ファイルに出力する」を先に試して、そちらの結果がわかり次第「画面に表示する」を実行するという作戦を取りました。途中でエラーメッセージが出ましたが、再試行で0時19分にエクセルデータが表示されました。

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その後「画面に表示する」を行いました。1学期を指定するのを忘れて2、3回ボタンを押し直しすというミスをしましたが、なんとか42分に表示されました。

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うーん、ちょっと微妙です。英語の失敗が痛い。二問書き直さなければどうだったのか。やはり勉強が足りませんでしたね。悔しいです。「パレスチナ問題」はお題二つの内もう一つに挑戦していたらどうだったかという後悔が残っています。とにかく結論を間違えました。高橋教授の科目で二つ目のBです。うーん。「日本政治外交史」がAというのは嘘みたいです。嬉しいというより現実感がないです。

以上、1学期の私の成績はこんな感じでありました。どうもお疲れ様でした。

2017.08.16 Wed l 2017年度1学期 l コメント (6) l top
おはようございます。本日裏技解禁日です。
(裏技とは来学期の科目登録をする際、あえて先日試験を受けた科目を登録してみて、試験の合否を確認する方法です。「履修済み」であれば合格、「履修中」と出れば不合格です)
結果は以下の通りです。

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お陰様で全科目合格でした。あの「日本政治外交史」が合格! 嬉しい~~~!!!
成績発表は明日0時です。今晩は寝ないでパソコン前に待機です。

2017.08.15 Tue l 2017年度1学期 l コメント (0) l top
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専門科目他コース(今期分を含む)32単位の内訳

心理と教育 2単位
生活と福祉 2単位
社会と産業 19単位
自然と環境 9単位
情報 0単位

もしも「日本政治外交史」の単位が取れていたら、社会と産業コースは18単位をクリアする。再入学の場合に備えて、このコースの科目登録は卒業まで控えることにする。

現在検討している卒業後の進路は三つ。

①修士科目生になって「道を極める」一科目のみ履修(36,000円/半年)
②学部(社会と産業コース)に再入学(106,000円/6年)
③印刷教材を入手して自主学習(①の場合3,348円)

2009年の「日本政治外交史」試験の得点分布表を見た。362人の登録者中試験を受けたのが237人で、不合格は11名。0点2名はおそらく白紙答案だろう。30~39点1名、40~49点4名、50~59点4名。字数が足らなかったのか、内容が悪かったのか。今回も同様の採点であれば不合格者は少ないはず。これで落ちたらショックである。

一応来学期の科目選定はしたが未だ迷っている。早く裏技解禁の15日が来てほしい。

2017.08.08 Tue l 履修計画 l コメント (0) l top